おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

NEVERLANDは終わらない

というわけで今年の(?)NEWSツアーが千秋楽を迎えました。

いきなりタイトルと別なこと言ってるやーん!とツッコミが入りそうですけど、公演は終わっても、「精神的には終わったと感じさせない」公演だった、と思います。タイトルの「終わらない」はここからきてますね。

 

決して加藤さんが「NEVERLANDに入口があっても出口がない」とか、Mr.impossibleの「NEVERLANDは永遠に続く」を踏まえたわけじゃない!!(言い訳に聞こえるけど…w)

 

そんなわけで今回はNEVERLANDツアー振り返り(主に記憶のある東京公演)記事です。

 

ツアー始まる前はぶっちゃけあんまり期待してませんでした。

去年のツアーが私とNEWSとの解釈の齟齬が発生してて、つまり、全体的に気に食わないコンサートだったので、「期待して損するのはこっちの勝手だし、あんま期待しんとこー」的なテンションだったのね。

開演前はコンサート会場の花道の作り方も「外周がないwwwww」と爆笑してしまったし、いったいどうなるかわかんなかったのですよ。

 

でも蓋を開けたら、そんな心配はいらなかったコンサートだった。

まあ、人間関係なんやかんや~流失~ぎょへー、って大変そうな人はいたけど、コンサート中の表情見てたらまあ心配ないかなーってなったし、正直自担じゃないしそんなのかまってらんねえな……というのが本音。またしばらくの間「騙される」のも悪くねーなーと思う始末。

 

めでたく今回はツアー初日とツアー千秋楽に入れるというもう二度とこんなの無いんじゃないかって感じで、さらに過去最高多ステマンとなってしまった(NEVERLAND6回入ってた)。しかも札幌宮城東京、という前半にめちゃくちゃ偏ってしまったので、札幌最後の公演あたりで最初の飽きが来てしまうという、くそwwwみたいなことになる。

でも宮城以降入ってなくて、そっからのドームだったのは正解。

やっぱり最初見てから一か月は消化するのにほしいなあ~と、去年の宮城東京が二~三週間しかなかったときに思ったので、無事証明されてよかった。

 

あとは個人的席の采配が最高に成功して、宮城までにまず四方向、かつ東京で一塁側三塁側どっちからも見れたのがよかった。

 

 

 

ここからは記憶が新しい東京ドーム公演の話です。

 

宮城までで、「さて、これはどうやって東京ドームの大きさに調整するのだろうか?」と疑問と不安が入り混じっていました。

アリーナサイズでは成立してたけど、こんな花道ズコーーーン!外周無し!トロッコ!というもので、ドームが耐えきれるのか…と。

NEWSだからなんとかしてくるとは思ったけど、正直信用しきれなかったww。

こんなに信用しないファンでごめんな。

 

でも、東京初日、会場に入って通路確認したら、アリーナと同じ世界が広がっていた。

「このやろう!やりやがったな!最高!」と思った。

でもやけに天井広々としてるな~と。東京ドーム、NEWSですとお得意のしゃーーーっと走るカメラの動線があるんですけど、今回はオーラスにしかありませんでしたね。浮き文字も下からのタイプだったんで、そりゃやけに閑散としてる。

 

メインステージにはなんか植物のつるが増えてるし、結構端っこの席だったから、浮き文字がはけるときに奥にしまってあるいつものフロート見えて「あ、でたww」となっちゃいました。

 

初日は追加曲の存在もわかってないので、札幌初日並みの歓声を上げましたし聞くことができて「ああ、歓声ってめっちゃいいな。そりゃNEWSも新鮮な声聞きたくなるよね」とあらためてネタバレ禁止令の理由を理解しつつ。(でもねたばれくらい自由にさせてくれやw)

一緒に入った友人は初ジャニーズ現場だったので隣で新鮮な感想をぽつぽつ落としてくれてそれはそれはわたし楽しかったのでございます。

「アイドルって実在するんだ!」とか、増田さん見て「めっちゃかっこいい」とか、リフターで来た小山さんを見て「顔整ってるとか」、「手越やっぱ歌うまい」、とか……えっと、ここまで打ってて加藤さんへの感想を聞いてないor忘れていることに気が付いた。まあいいや。なんか「あやめ」ですげーっていってたきがする。

 

確かにあやめはすげーんですがそれは後で書く。

 

ドーム初日は最初だからか、結構音が当たり切れてないところがあって、でもそれでも、手越さんは打率が良いからあの人の音に関する感覚怖いわwwwって思った。小山さんはソロ曲の時点で「あ、こりゃ……」みたいになったからフルスイングまで泣くの我慢してた???!!!ってびっくりした。もう~泣きたいなら泣けばいいのに~(とことん甘い)

 

増田さんはなんか今一番メンバーの中で脂が乗りきってて最高な時期だなと。アリーナの時から思ってたけど、たぶん増田担増える気がする。たぶんじゃなくて、きっと、必ず、になることを祈る事しかできないのだけれど。彼は「アイドル」を全うしようとして真面目すぎて不器用なんだなあ……と思ってしまった。好き……。なんかどれかの曲で「このひとは表現の神様に愛されてるなあ」と思ったんですね。

 

加藤さんは、自担だけど、自担って言いたくなくなった。そんな、私にとっては「軽い」言葉で言えるような人じゃなくなってしまった。すごい感覚の話なのだけれど、「自担」という言葉が昔よりすごい軽く感じられてしまって、すっごい言いたくないんですね。

Silent Loveの手を上から下にひらひらと流す振付があるんですけど、その振りがそもそも好きなんです。かつ、加藤さんが「その振りの私が思う最高に綺麗な振りの動き」にぴったりくる動きをしている。またこの曲の世界と加藤さんの見せる女性的なゆったりした曲線的な動きがたまらんのです。Silent Loveが好きすぎるって話もあるんですけど。

あと初日のEMMAでの顔がエロくてたまらんのです。オーラスでも良い表情でしたよ!

思わず「抱いて~~~」って叫んで友人に苦笑いされました。いやでも、「エロい」っちゅーのは最高の誉め言葉っすよ!!!(おっさんかよ)

あやめは嫌いなとこなんてないしむしろ好きしかつまってないし好きすぎて何も言えなくて見てるだけで胸が苦しくて思わず目をそらしたくなる。好きすぎて胸が苦しい。

いろいろ考えた結果、加藤さんは「表現者」なんだな、とすとんと腑に落ちました。

 

ちょっと前から、「わたしのホームはどこなんだろう?」と思うことがありました。

なんか、嵐でも、NEWSでも、A.B.C-Zでも、NGTでもなくて、ぽつんと取り残されちゃったみたいな。

でもそれでもいいかなーと思いました。どこもホームだしどこもホームじゃない。

わざわざ「ホーム」という概念で切り取るのがばからしくなってしまった。

きっと「自担」という言葉の問題にも通じるんだろうけど、わたし、こういう概念とか感覚を趣味で使うの苦手なんだろうな。と思ったのです。

 

話は戻りますが、そういうこともあって、加藤さんは私にとって「表現者」になりました。

しばらく、ホームとか自担とかいった概念とはさよならしてみようと思います。

もしかしたらそれぞれ次元の違う単語なんだろうけど……(笑)

わたしばかだからな!

 

今回はほんとにNEWSくんファンに歌わせるの好きだねーって思ってた。

オーラスは過去最高に歌わされた(笑)

一番笑うのはチュムチュムの「チュムチュムアッチャッチャ」のところをファンに歌わせたところだけど、なんかその場のノリで「歌えー!!!」っていってませんか!!??もうちょい考えよ!!???って苦笑いした。

ファンの歌ってる姿、歌声が好きなのかなあの人たち。

 

セットリスト的にアンコールがないコンサートだったけど、それはそれで物語の終わり方が綺麗だったから、正解だと思う。アンコールがあってなんぼ!って方には合わないだろうけど。まあ何が正解かなんて人の数だけあるだろうから強くは言えないけどね~

 

だからオーラスの一連の話にいろんな意見があって仕方ないのよ。

そこですぐ学級会みたいなの起こしちゃうところが悪い癖(笑)だと思うんだけど。

わたしはあの流れ肯定派なんで特にもう何も言うことがないのだけれど、ただ一つ言えるのは、その場にいた人の中でも意見が分かれるように、人の感情による認識ってものはあやふやで絶対ではないってことかな。

あと、レポだけ見て判断するのもなかなか危険だよってこと。レポは発信者(ここではNEWS)のものを受信者(レポの書き手)が自分の中で整理して落としたものだから、二次創作的なものといっても過言ではないと思うのですよ。

だから、証拠にはなるけど絶対的な証拠にはならないというか……。薄目くらいでレポは見るほうがいいと思ってます。文字にしたときと、音声に乗せた時で、同じことも雰囲気変わって思えることもありますし……。

 

 

 

あの時、NEWSコールをした時、すんなりと自発的にコールをしたんですよ。

最近コンサート本編で力尽きて、アンコールのコールができないことが多いんですが、今回は違った。とにかく自分の声をNEWSに届けたかった、ただそれだけ。出てこなくていい。ただ、叫びたかった。だから、これまでやったコールの中で一番体感時間が短かった。それくらい集中してたし、無我夢中で、アドレナリンめっちゃでてたんだろうな。

だから出てきたときすぐに認識できなかった。え?でてきた?ほんとに?って感じで、スモークのかかったステージを見た。そしたらもう一人泣いてるし。

「ああもう!あんたたちは!(笑)」って思いながら涙が出た。

一緒に入った手越担のお姉さんが泣いてもたれかかってきたのでそりゃ抱きしめましたわよ。私も泣いてたけど、NEWSを見て、手越さんを見て、「泣いてるファン全員抱きかかえてやるわよ!!!」みたいな気持ちになった。そこだけ彼氏の気分になった。と思ったら加藤さんも肩抱いてやがるぜ。しかも二人も。負けた

 

 

NEVERLAND見たらNEWSのファンをやめられなくなってしまった。

そろそろ初期の熱量が落ちて、しばらくてきとうなファンで過ごすのかな~ともおもったけど、センチメンタルなわたしはコロッとまたNEWSに落ちていきます。

 

精神的に「NEWS」というものを支えられればなあ、と。

 

 

さっき電池の残量確認でつけた「鍵」を見てまた泣きそうになっちゃった。