読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

審神者二年目

久しぶりにブックマークから刀剣乱舞のページに飛んだ。

なかなか読み込みしないなあとか思いながら、冒頭のアニメーションをクリックで飛ばして読み込み中のパーセンテージを薄目で見る。

 

起動して最初の画面にいたのは乱藤四郎。以前やってたときから一軍のトップを変えなかったのか。

ふと画面の上のほうに目をやると、見慣れない表示が。

 

審神者就任二周年まであと一日!」

 

赤文字で書かれ、主張しているのかしているのかよくわからない大きさでそこにいた。

 

はあ、もう二年かあ。

驚きしかない。

 

わたしはとにかく二次元コンテンツにハマらない人だった。

一クールに平均5本とかアニメは見ているくせに、ジャニーズほど熱心にはまったタイトルはほぼなく、二次元の世界に「推し」は「桐嶋郁弥」しかいない。(これは過去に記事を挙げているので気になったら見てほしい)

ゲームも、テレビゲームや携帯用ゲームならもつが、スマホゲームは全然続かない。

そんな私が初めてプレイしたPC用ゲーム(現在ではアプリ版もリリースされているが)が刀剣乱舞だった。

最初は話題になってるから、友達がやっていて興味があったから。

どのコンテンツでもビジュアル重視なのですが、好きなキャラは最初そんないなさそうだった。初期刀も清光くらいしか好きになれそうなのがいなかった(ほんとごめん)。

どうせ三か月で飽きると思った。

 

でもなんやかんややってた。

というか時間があるとすぐ起動してやるようになってた。

人間、ハマる気がないもんでも時と場合によっちゃハマるんですねえ。

困った。

でもさらに困ったのは、そこそこレア度が高い刀のほうが好みのビジュアルしてることなのである。

「どうしても手に入れたい」

と思い出すと自然とプレイするのである。

自担に出会うのが偶然であるように刀に出会うのも偶然なのである。

だいたい予期してないときに限って好みのやつが出てくるのである。

紅白出てるからカウコンに絶対来ないと思っていた時に限って嵐が来るように、コツコツとレベルを上げているときに限って一番レア度が高い刀が落ちてきたりするのだ。

 

わたしは運試しが大好き(運試し感覚で宝くじを買ってみたいと思うこと多々。やってないけど)なのでこういうのが楽しくてしょうがないのです。

もう運試しシャブみたいな?違うか。

 

そんな感じでゆるゆる審神者やってたら気が付けば二年です。

二次元関係で今のところ長続きしてるほうです。

でも推しはいません。不思議ですね。

わたしも不思議で何回か推しを作ろうと試みたこともありましたが不発に終わったのでもうやりません。一応「推し」みたいなところには後藤藤四郎がいますけど。

なんやかんやクリックだけの単調作業が好きなんじゃないか、スタミナ消費とかが不要とか、そんなに課金しなくても楽しいという、根本のゲームシステムが好きというところに落ち着きそうです。

 

来年の今頃もゆる~い審神者をやれていたらいいなあ。