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おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

四重奏のはなし

 やっとQUARTETTOの映像を見ました。

 

自分の中に受け入れるのに半年かかりました。

こんなに一つのコンサートについて受け入れがたくなったことは初めてです。

 

それはわたしがあの4人に過度な期待をしていたからだと思うし、過度に思い入れていたからだと思います。過熱をし過ぎて焦げ焦げになりました。

 

あのコンサートは「4人になって4回目、アルバムも4重奏というタイトル」だったのでこれまで以上に「4」に浸食、影響、悪く言えば呪われてますよね。

 

でも誰よりも「4」を背負うことにしたのは、本人たちなんだよなあ、と何とも言えない苦さを噛みしめています。

 

という前置きはさておき。

 

セットリストの順番につらーっといきます。

 

最初のジュニアが出てくるところ、あれ、なんとなーく、クラシックのコンサートでのはじめに楽団の人々(演奏者)が出てくることをちょっと想起してしまって、いやいやみんな表現者じゃーーんと自分につっこんでしまった。

そりゃNEWSのコンサートなんだからNEWSがメインなんだけど、むりやり二項対立で考えたら、NEWSの存在って、指揮者にもなるよね。でもそんな彼らは「ファンに連れてきてもらった」と、言う。ええ、こういう関係は複雑ですなあ。うまく言い表せないですねえ。でも、そろそろ「指揮者」として先導した!という姿も見せて欲しいなあ。うーんやはり言葉って難しいな。適切な日本語使えてるかしら?

 

カルテット→アンセム、は何度見ても「宗教儀式」なイメージがします。前者は飛んで跳ねての振りが大きいから、後者は声の出し方のせい、かもしれないけど、「コンサート」という催しを行う前に。その場を静めるというか、その場の神に捧げものを、という感覚を味わいます。戦化粧、みたいとも思う。

 

まあおかげで、そっからのチャンカパーナの俗世間に堕ちる感覚は最高なんですけどね!しびれる!!うっ

 

希望エールはもう曲のイメージがその昔地元の民放の気象情報の曲でつかわれてたのでそれしかないです。どのコンサートでもこれは変わらんだろうな。ただぴょんぴょん加藤さんは毎回楽しみにしている。なんせかわいいんだもの。そして加藤さんのパート追っかけてると主線がわからなくなるものコンサートならではよね

ここまでの衣装はほんとひらひらするとかっこいい。あと青い照明になると、中の蛍光黄色が綺麗に見えて重ね着最高。多分カルテットで一番好きな衣装。そりゃあ、後半にかけてモチベ下がるわけだよwwと全編通してあらためて思ったりなんだり。

 

チュム×2とかぐやはそれぞれパンチあるのに、つなげたらなんかパンチのかけらが飛び散ったね。あとチュムはやはり衣装ありきなところがあるような……。めっちゃコンサート入れにくかっただろうな、と勝手に思ってます。

そうなるとなんでここでかぐや???と初見で思ったのもなんとなく解決するような……。メインで流れてた映像を特典で入れて欲しかったなー、なんならFC限定販売してもいいのよー、と、ドームと広島でのちょろちょろ見える部分でなんとか映像をつかもうとしています。

いやでもあの蛍光衣装はねーな。見慣れてきたけどねーな。現場からは以上です。

 

太陽のナミダ、HB、チェリッシュっていうシングル3連も謎だった。というか今回のセットリスト、個人的にところどころ謎な順番があったりして、それもうまく腑に落ちてなかった原因の一つだったと思います。あんまりコンサートでシングル求めてない派ですし、ここはグルグル外周廻ってるだけだったので、スタンドの人にはありがたいけれどなーくらいかも……。まあ新規向けと今回だいぶ言われてたからしゃーないのかもしれない。単なる方向性と好みの違いですね。

 

外周廻る装置見てて思ったけど、NEWSってああいうトロッコとかの装飾が細かいよね。4分割上下外周マシーンは足場にカルテットって入ってて上から見てても楽しいね。アリーナの中を走るトロッコはなんか豪勢なセットになってて、むき出しなことがふつうなのにそこにお金かけてててすごーい、となぞの感動をした。

 

加藤ソロ、そもそも、ポエットリー部分をカットしたのが気に食わないので死ぬまでこの演出と相容れなさそう(笑)

あれがあってこそ、ソロが生きると信じてやまない宗派の人間なのでとあるファンの小言だと思ってこの辺は適当に聞き流していただきたい。

映像としては広島公演での編集とカットが好みなのでついついそっちを覚えてそう。

友人とも話してたけれど、ビジュアルのバランスがとれてない、とも。個人的にはメガネのチョイスセンスはあっても、それが自分に似合うか、という点での「センスがない」だと思っている。メガネを普段からかけてない人はそれがよくあると勝手に思っているのだけれどどうなんだろ。

あと朗読があと0.5とか0.75拍くらいおしい。おしい。あとほんとほんのひといきおしい。(人の事言えないけどさあ)

 

増田ソロはめっちゃ赤々してるなー、と、すっげーイケイケのディスコスター様って感じがちょっとした。ディスコスター様についてはぐぐってください。

 

そしてイケイケになったところでのTouch。脳が追い付かねえ。

これは今後のコンサートで御手振り曲として使ってほしいと思う。「Touchして!」うちわが持ちたいだけか。あと映像見てやっと靴までそろってることに気がついた。

あとあんまりこの曲に踊るイメージがないからか「踊るより真ん中でこじんまりと固まって歌っててくれ~」とか思ってた。あの、ホワイトの時もあったじゃん。アンコールの。あんな感じで。

 

にゅーすくーるは個人的にコールが複雑すぎて本人たちに集中できずに終わった記憶がある。ここの演出はドームだと感覚広くてやる方にしたらいいのかもしれないけど見るならアリーナサイズかな!に落ち着きました。一直線の所とかカメラにおさまってないよう。にゅーすくーるの演出を見て、「やはりコンサートは生で見るもんだな!」とあらためて気がついた。見れるものはなるべく生に触れたいですね。

 

なんとういーくの記憶が無い。映像見たのに記憶が無い。はてwww

って思ったら次がでぃぱだったのでぜんぶこいつに持っていかれていることが判明した。うーんでもこの曲はちゃんと振りがついているのなら振り付きで見たいのでまたいつぞやのコンサートのセットリストに入れてください。この曲コール定着なのかなあ。なんとなくやだ(笑)

 

MCのぐだぐだっぷりはドーム・広島共に炸裂してて笑ったし、愛言葉になかなかはいれなくてテイク4までやる広島みてて「こいつら大丈夫????!!!」って心配になっただよ。いやあれが通常運転なんだけど、心配になる

 

そっからゼムオフ~で巻戻っていくのがからくり人形みたいでさ~、っていうのも、特にドームで思ったんだけど、ジュニアの顔の死に具合がとても操り人形みたいだと思ったの。そして連鎖していく動きとパキパキとする動きでよけいに、ね。

 

たぶんここが楽譜でいうD.C.なんでしょうねえ。でも同じなのはブザーまで……、D.C.して、videからvideまで飛んで、また楽譜の続きを…、かなあ?

ひさびさに思い出したしいろいろ調べたけど、ちょっと使い方間違えてるかもしれない。まちがってたら連絡ください(笑)

 

四銃士は何度聞いても私を救ってくれるのだけれど、まさかねえ、星めざまで救ってくれるとは思わなかった。前者はストリングスが救ってくれたんだけど、後者はまさかクラリネットが救ってくれるとはね。

(個人的な話になりますが、わたしは中学の時に吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。)

 

 

すべてはこのツイートに。

ふりかえっちゃった、傷だらけのあのころに。

 

このへんはうまく言い表せないので記録用にツイートをはっつけて終わりにします。

 

 

 

 

そこから小山ソロ。今回四つのソロの内一番好きです。性癖ジャストミート。あと失恋曲が似合いすぎて軽率に小山さんを抱きしめたくなるよね。

「歩く」という基本動作で、だけであの時間を支配できるって凄いと思う。ドームだと長いからCDよりも多分もう一回分繰り返してるんだけど、ぜんぜん苦にならない。すっごいなあ。最後に倒れるところもいいが、倒れてから息をぜーぜーはーはーして体が動くのが見えるのが最高です。

 

手越ソロは彼の表現者としての今の一番を感じ取れる作品だと思う。

 

これなんだよ。ただただうちのめされる。

なににうちのめされるかわからないけど、なにかおおきいなにかにうちのめされる。

息をするのも忘れる。

彼は顔芸がすごいっていうけど、それがあるからきっとうちのめされてる。

細かい表情がずるいんだよ!おてあげ!

ドームと広島では全体的にも感じたけど、最後の表情の性別が全く違うので怖い。

あの人ホントに人間ですよね?

 

いざないは衣装がすごい。最新のもの取り入れてきたからNEWSすっげー!それしか言えない!個人的に手先と首より上が見えなくなるのがかっこいいと思っている。完全にシルエットとしてしか認識できない。うー

で、最後に消えるのが、まさに曲名通り「月にいざなわれた(のはだれか?)」って感じすよねーーですよねーー

ねえかぐやいざないの順でもよくない???(よくない)

 

映像ではそこからのわんだーに違和感あったけど、今これ書くのに音源だけで聞いたら違和感なくて驚き。やっとここのいい感じに気がついた。

ここも呪術的な方向性がかすかにわかるかもしれない。

というか、別世界に飛ばされた感覚だな。ファンタジー見てる感じがする。ゲームの世界的っていうのかなあ、よくまだわかってないけど。

これからここもうちょっと全力でつきあいたいな……

 

シリウス、思ったより照明が明るくてびっくりしたけど、明るくないと装置が見えないね。これはがっつり踊ってるバージョンも見たい(あれ?こないだやったよ???)

この曲は行ったときに冒頭の高音が加藤さんだと確かめられただけで昇天した気分になった記憶があるよ。なんだかんだNEWSくんは「希望」なのだよ。

 

 

このさきはまたぐるぐるパートなので特になにも……(笑)

なんせこれ↓なんだもん……

 

ヒカリノシズクもね、そもそも、曲としてバラードだから、あまり好きな類じゃないから、特に何もないの。ないの。なにも。ただドラマの曲っていう認識しかないの。加藤さんがもってきた初のドラマ主題歌っていうものもあるけど、いつかは来るだろうと思ってたから、それが今年だった、それだけ。それにしかすぎないのです、わたしにとっては。えーんえーん

 

 結論として以下の呟きがカルテットの印象かな。

 

 

 

やっぱり向き合う時間が圧倒的に当時たりなかった。

でもよくよく考えたら、ホワイトで異常な熱を帯びた私・何かが憑いた私を、リセットさせたのもカルテットなんだよ。

正常な方向・適正な距離に修正してくれたのかな。

そうなるとなかなかよかったんじゃん~。

個人的にほんと良かったです。

彼らを否定することを続けるのはもうしんどかったので。

 

あとだいぶ「感じる」ようになった。ねじをぶっとばしてくれたので、ひとつひとつの動きだけでもなにかを感じるように、考えるようになった。ゆるさん。

ちょっと違うかもしれないけど、「アンテナを勝手にあけられてる」って感じです、わたし。

 

 

通常版を手に入れてないのですが、貧乏学生、早くてもドキュメンタリーを見られるのが年明け後なのがもやもやする。

でもこればかりは仕方ない。またドキュメンタリー見たら印象変わるかも。

ではではこの辺で。