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おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

ジャニオタ読書遍歴

面白いタグを見つけたので。

記録用としても残しておこうと思います。

 

 

【小学校】

小2の時に5種類の本から一冊選んで、自分の分が読み終わったら別の本を選んだ友達と本を交換して5冊全部読もう、ということを学年でやっていて、そこで「ちいさいモモちゃん」に出会ってから、わたしの読書は始まったのでした。

その時の5冊は全部文庫が違ったんですけどモモちゃん以外全く覚えてなくて、どんだけ他の4冊に興味が無かったのかが伺える……。青い鳥文庫ともそこで出会って、文庫自体とは中学までお世話になりました(笑)

 

小3くらいから色々読み始めた気がします。

青い鳥文庫だと、

パスワードシリーズ、夢水清志郎シリーズ(第一部)あたりをこの辺りで読み始める。全部、友達が読んでたのを借りて、その後自分で買い始めたんですけど、最初の巻と最新巻と買ってて途中が抜けてる。ミステリー読み始めたのはこの辺りがきっかけですねー。

 

パスワードシリーズと夢水清志郎シリーズが載ってるってことで買った、その当時の青い鳥文庫の人気作の短編を集めた大きいやつ(名前忘れた)に、黒魔女さんの第1話が載ってたことに当時は気がつかず、後々黒魔女さんシリーズを読み始めるとともに気づくんですが、いやあ、その時は驚きました(笑)

 

青い鳥文庫は上記2つのシリーズの他に、黒魔女さんシリーズ、魔女館シリーズは読んでました。だいたい中学の頃に卒業したんですけど、シリーズ自体終わってなくて、完結したらまた買おうか…みたいな。ちなみにチョコちゃんのおかげで「ゴスロリ」と「原宿」を知りました。のちにめちゃくちゃ訪れる場所になるとは思わなかった…(笑)

 

ハウルの動く城ゲド戦記のアニメ映画化、ハリポタブームによって、外国のファンタジー小説も読んでました。今挙げたのは全部読みましたが、いつまでたってもゲド戦記がわけわかんないのでまたチャレンジしたい。父親も当時一緒に読みながら「わかんねえ」と言っていた。

家から徒歩5分で県立図書館につくという超が付くほどの好条件なので、外国ファンタジーはよく借りて読んでました。なので手元に無いものが多く、だいぶタイトルを忘れています…。エラゴンとかも読んだ気がするんですが、あれもだいぶ発刊スピードが小学生のわたしには遅すぎて途中で放棄した記憶が。

 

あと、西遊記のドラマ化によって、西遊記読んだり、昔の有名作品を親が買ってきたりして、南総里見八犬伝(これはドラマ化も理由)、あしながおじさん、とかも読んだ。全部青い鳥文庫だよ!(笑)

 

図書館で借りてたものもほぼ青い鳥文庫で、「霧の向こうの不思議な町(?)」とか、黒魔女さんシリーズを書かれている石崎洋司さんの「カードゲームシリーズ」、はやみねかおるさんの「怪盗クイーンシリーズ」、あさのあつこさんの「テレパシー少女「蘭」シリーズ」、令丈ヒロコさんの「若おかみは小学生!シリーズ」とか読んでました。ほぼ全部完結してない。笑う。

 

この他にも、青い鳥文庫以外にも読んでるはずですがだいぶ忘れてます。誰か空飛ぶブタの話知ってる人いませんかね。あれなんだろう。タイトルが分からない。

 

しゃばけのドラマ化により、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」を読み始めました。まさか主役やった人のグループを応援してるとは思わないですね〜(笑)

 

あと図書館で暇になると、石ノ森章太郎先生の「マンガ日本の歴史」をずーっと読んでた。旧石器、縄文時代が好きだった。でも二巻分くらいしか無いんですよ。飽きるほど読んでました。

 

 

【中学校】

中2くらいまで、上の青い鳥文庫を読み漁り続けてました。

これに加えて、中学の図書館で出会った「図書館戦争」から、有川浩先生に出会って、今に至る。その当時はまだみんな知ってるほどではなくて、待つことなくすぐ借りれるほどよく本棚に残ってたんですよねー。今では実家に何冊も並ぶほど母が好きな作家になりました(笑)

テレビで映画を見て、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」シリーズを読み始めたり。

アニメに興味を持ち始め、「涼宮ハルヒの消失」を映画館に観に行ったものの、それまでのストーリーが全くわからないので「涼宮ハルヒシリーズ」を全部読んだり。

ラノベがすごい流行りだした頃だったので、その波に乗って、「デュラララ!」を買い始めるも、内容の面倒くささに途中で脱落。

ミステリーを読み始めたのもこの頃で、多くのきっかけは世の中で有名になったり、映像化されたものなどから。あとは母親がミステリー読みだったのも大きいです。

東野圭吾名探偵の掟」はまさにそれですが、これはいつまでも好きな話だと思ってます。こういうミステリが読みたかった!(笑)

ドラマ「鹿男あをによし」から、万城目学先生を知り、その後「しゅららぼん」「プリンセス・トヨトミ」、「鴨川ホルモー」とか読んだなー。(「とっぴんぱらりの風太郎」が先日文庫化したので読みたい……)

その頃なぜか京大出身の作家ばっかり見てた気がして、そこから森見登美彦先生を知りました。読み始めたのは高校生だけど。「ペンギン・ハイウェイ」「宵山万華鏡」は読んだ。「宵山万華鏡」がすごい好き。

 

あとは中2で嵐に落ちるので、ジャニーズ関係が多くなってきます。「0号室の客」のノベライズは予約して買いました。

 

 

【高校生】

中学からの流れのまま読んでました。

「謎ディ」から、東川篤哉先生を知り、東川さんのシリーズは今でもちょこちょこ追いかけてます。烏賊川市シリーズが一番好きなんですがあの映像化は許してないので見てません(笑)

有川浩先生の作品で一番好きな「キケン」もここで出会いました。当時の担任に「何読んでるんだ?」と聞かれて表紙を見せたら変な顔をされ、「き、キケン…?」と戸惑われたのは良い思い出です。

貴志祐介先生も大野さんのドラマ(笑)で知りまして、「防犯探偵榎本シリーズ」「青い炎」を読みました。青い炎は高校の図書室にあったんですが、なんと二宮さんのカバーでした。色あせてたけど。映画化された頃に出されたものなんでしょうかね〜。

高校の図書室といえば、石田衣良先生の「IWGPシリーズ」との出会いもありまして。これは現在進行形で追いかけてます……でも実家に置いてきたのでなんの巻が無いのか分からなくて買いたせない…(笑)

 

高校生の頃から表紙買いを始めて、中村祐介さん、カスヤナガトさんのイラストだと勝手に手に持ってる現象が起こります。

他に具体的なタイトルだと「プラチナデータ」、「ステップファーザーステップ(最初に読んだのは中学生かもしれない)」、「神様のカルテ」などなど…

 

神様のカルテ」は個人的に内容が平和すぎて読むのが苦痛という、始めて本が面白く無いと思った経験をしました。

 

あとは何と言っても高2での「ピンクとグレー」、加藤シゲアキ先生との出会いがここまでこうなるとは思わなかったので、あの時に戻りたい……。

 

その後高3と浪人時代を過ごすので、ほぼ1年半ほどほぼ読むのが現代文の問題だけという時代があって、その時間があったから新書を読むようになりました。何事も繋がりますね〜。

 

 

【大学生(今)】

昔は作家さんで読んでたんですが、だいぶざっくばらんになって、作家で買うのが加藤シゲアキ先生だけになりました。それは別か。

 

伊藤計劃作品のアニメ映画化により、「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」からSFに興味を持ったり、加藤シゲアキさんの影響から「ライ麦畑でつかまえて」を読み始めたり(まだ終わってない)、江戸川乱歩死後50年?だかでだいぶ江戸川乱歩に注目されてたことから「芋虫」読んだり。

 

あとはだいぶ新書が増えました。授業や専攻の関係で、歴史物が多いです。あとは本をよく借りている友人の興味から政治的なやつとか…。先日は「出口なお」の本を読んでいたんですが、内容が重くて頭が痛くなりました(笑)

 

 

 

思い出せる範囲でざざっとこんな感じでしょうか…。

思い出したらまた書き足します。