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おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

はじめての乙女ゲーム~黒蝶のサイケデリカ編~

こんにちは。

ひょんなことから今年のオトメイトパーティに参加することになってしまった私。

これまで全く乙女ゲームはやったことがない。

むしろ毛嫌いしていたところが何気にしもあらず。

 

 

私のゲーム歴はかれこれポケモンRSから始まります。

特にRPGを好んでこれまでやってきました。

ドラクエも一応やった。大好きなセブンスドラゴンシリーズもRPGですね。

 

なので少々乙女ゲームをばかにしてたわけですよ。申し訳ないけど……。

乙女ゲームをゲームとして認めたくなかった、が正しいかな?

乙女ゲームは大きくくくると、いわゆるノベルゲーと言われるジャンルに属すると思うのですが、その単調で作業感のあるところが気に食わなかったんでしょうね。

とにかく喰わず嫌いです。

 

そんな気持ちを長らく抱えていたのですが、私がオトメイトパーティに行くことになっり、その原因を作った友人から、

「オトパ行くならゲーム貸すから当日までにやって」

とのお達しが。

 

まあ、やらずに何も知らずに行くよりましだろう、と思い、またこの機会逃したら一生乙女ゲームやらないだろうな~ともあり、とにかくやることにしたのでした。

 

しかしその友人とは今は離れていて、また、友人さえゲームクリアしてないとか。

おいおい。

そんなこんなでゲームと本体(私はゲーム機自体持ってなかった)が送られてきたのは、オトパの日の四日前。

 

届いたのは、「黒蝶のサイケデリカ」(黒蝶)と、「Code:Realize~創世の姫君~」(コドリア)の二本。

本当は別にもう一本やってほしいものがあったそうですが、今は手元にないらしくあとでまた送ってくるらしい。やれやれ。

 

真っ先に当日までにクリアしろと言われたのは「黒蝶~」のほう。頑張れば一日で終わるらしい。

 

とにかくPSvitaも持っていなかったので、初めて触る。画面キレイだな。イヤホンの位置が真ん中でやりにくいのは3DSみたいと思いつつ。

 

「攻略も公式も見ないでとにかく一周目は最善尽くして頑張れ」

とゲームに同封されてきた友人メモをもとにがが~~っと飛ばしてがんばる。

ゲーム一日でクリアとかもったいなくてやったことないけどそんなことも言ってられない。

 

と思ったら。

途中でさっそくバットエンドなるものを踏む。

・・・・・・。

友人「乙ゲー脳の人はね、そこでバット行きやすいんだよ~」

・・・・・・。

プレイして数時間、さっそく乙女ゲームに脳をやられているらしい。

乙ゲー脳にはなりたくないのに……。

 

そしてどうにかこうにか一周目を無事にクリア。一周目までは3~4時間で行ける。

しかしここから先が長かったのである。

 

 

乙女ゲームなのだから、当たり前だが攻略キャラが複数人存在する。

つまり、攻略キャラの数だけハッピーエンドとバットエンドがあるというわけだ。

私にとってみれば、エンディング分岐が多すぎるのである。

隠しエンディングがあるだけで「このゲームすごい」になってた私の感覚はどんどん麻痺してくる。

 

しかも、その分岐までまた同じ話を延々と見ることになる。スキップができるとはいえ、なかなかつらい。効率を求めやすい性格なので、贅沢を言えば選択肢の出るシーンの直前までスキップする機能が欲しかったけれど、それをしたらゲームの目的がおかしくなってくる気も。一回見たらなんとなく話は分かるので、映画とかドラマも何度も見ない人なんですよわたし。飛ばす機能とか、探したらほんとはあったのかもしれませんが、そこまで手が回っておりません。

 

そんなこんなでひいひいしながら届いた翌日には全てを攻略しました。コンプリートです。言った通り、一日で終わりますね。一般的なゲーム感覚から見て、一日で終わるのは、やりごたえないかといえばないのかもしれませんが、いやあ私はもうおなかいっぱいです。

 

キャラですが、あの中で言えば山都さんが一番好きかなあという感じ。でも「うわああああああ~~~~~めっちゃ好きや~~~~~」というキャラはいませんでした。

あとはヒロインの紅百合ちゃんがかわいかったです。太もも撫でまわしたいです。

 

話として、ず、ずいぶん重たーいはなしなんだなあ……という感想。

いや、いろいろ起こりすぎでしょう(でもフィクションってそんなもんか)

緋影さんはいいところ持っていき過ぎなので何かしらの罰を与えたいですね

(もう十分話の中で罰食らってるけど)

 

呟きましたが、話の設定みてるとなんかザ・クイズショウ思い出すんですよ。

あの話も湖出てくるし、人死じゃうし(あれはヒロイン枠が死んだね)・・・・・・って関係ないとは思うけど。単なる個人の勝手な連想です。

 

 

こんな感じで初めての乙女ゲームプレイは終わりました。

面白かったです。

でも、上記のとおり、やりこむために何度も同じシナリオをたどるところとか、ルート分岐に慣れず、どの選択肢を選べば攻略しているキャラにたどり着けるのかの見極めが難しいな、と思いました。

一周目だけではフルコンできない点では、やりこみ要素はあるけれど、その後リピートするかといえばしないので、私はやはり乙女ゲームを買うことはないとは思います。

ましてや声優好きでもないので……

やれと言われ、そのうえで貸してくれるのでしたらやりますが。

 

もう一つのコドリアも攻略しだいブログに書きたいと思います。