読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

掛け持ちヲタクがNEWSのコンサート映像を見ずに行ったWHITEコン二回で完璧にシゲアキ担になった話(完結)

 

どうも。カインです。

Twitterで見ていらっしゃる方はわかると思いますが、ぐるぐる回って私は完璧にシゲアキ担になりました。ジャニヲタの謎の苦悩は無事完結です。これはそのまとめのようなものです。なので繰り返す部分もあります。ジャニヲタ特有の恥ずかしいポエムもあるよ!自分のことなのに、二回WHITEコンに行っただけでここまで狂わされるとは思わなかったし、今でも信じられない。でも事実なんだ。Yes!ノンフィクション。

 

 

 

 

元々、嵐きっかけでジャニーズの世界に入ったのですが、そんな私は興味で色々なジャニーズアイドルを眺めるのでした。

元担の大野智さんは釣り大好き人間で、(まあ仕事に影響が出るレベルの釣り大好き人間でそこはどうかと思うが)しかもメンバーさえも家に上げないという、ゴゴイチが好きな嵐ファン的にはうーーんな人間なんですが、そんな彼の口から名前が出るジャニーズの人間はほとんどいないのでした。そこにポロっと溢れてきたのは「加藤シゲアキ」という、どうやら後輩の方。NEWSというグループだって。うーん、いつ名前と顔一致したんだろう…

 

そんなこんなでシゲアキさんも応援するようになるのだけれど、母からのお告げによって2014年にFCに入り、2015年初めてのNEWSコンサートを経験しました。あの時のお告げがなかったら今の私はいません。お礼に母に頭を向けて寝ます。

 

 

ずーっとずーっとNEWSさんに会いたくて、NEWSのライブに行きたくて、ライブが決定して私は歓喜しました。宮城が当たって嬉しかった。ビギナーズラックもあると思うけれど、嵐担時代は全く自力でチケットが取れなかったので、更に嬉しい。比べる相手が違いすぎるという苦情は受け付けないぞ。

 

 

その宮城で事件は起こるのである。

http://okm-b-world.hatenablog.com/entry/2015/04/19/151055 この記事でも宮城の事は書いたのでよければ。

 

よくよく考えればジャニーズのコンサートってアラフェスしか行ったことがなかった。アリーナサイズのコンサートにまずビビる。ちっせえ。近い。しかもアリーナに入った。前から数えた方が早いくらいの場所。いわゆる神席。FCのビギナーズラックがすごいってほんとなんだね!!!(もう既に思う壺にはまっている)

 

そして始まって四人が出てくる。初めて見るアイドルNEWSを前にすると、「生きてる〜!!!」って、泣く。しかもしょっぱなからシゲアキさんこっち側かよ(運が良いことにこの時は結構シゲアキさんが来た)!!!私大野さん殆ど来たことないんだけど!!!(ワクワク2回、アラフェス1回行ったけどほんとに自担運がないと思うレベルでこない)

 

そんなこんなでホワホワ〜としてたらトロッコが真横だし2回もシゲアキさんトロッコ乗っていくしシゲアキさんのすね毛は見えるわで、ちょっと初回にしたら刺激強すぎた。NEWSこわぁい、である。小山さんかわいい。

 

これはのちのち東京Dでも思うのですが、今回のコンサートがそうなのか、はたまた彼らがそうなのかわからないけれど、NEWSのコンサートは客と一緒にコンサートを作っていくという雰囲気があるなあと思いました。嵐はエンターテインメントショーって感じなので。多分重きを置いている部分が両者異なっているんでしょうな!

そこの違いもあったりで、多分私はNEWSのコンサートの方が好きなんだと思います。バンドのライブのノリが好きなんですが、NEWSって少しそんな感じがしたんです。それでいてしっかり生歌を聞かせてくれて強火生歌ヲタクの私は嬉しい。

 

 

宮城公演終了後、まあ私も個人的に忙しく精神的に疲れるのですが、そこに拍車をかけていたのはおそらく、自分の中のNEWSへの好きと嵐への好きのバランスが崩れたことなんだと思います。その頃のツイート見てると随分血迷ったこと言ってるな〜って思います。アッハッハ。

 

 

それは嵐のワクワク学校開催によっていくらか整理がつきます。

開催が発表されて、行こう!行きたいんだ!という気持ちになったけれど!!!すぐに冷めてしまった。皮肉なことですが、私が初めて生の嵐を見たのはワクワク学校でした。

 

 

そして、きっかけは突然に。

嵐、というか大野智さんにときめきを感じなくなってしまった。ここのところ大野さんビジュアル的にもかっこよくなかったんだけどね(笑)

 

それは2015年5月30日の嵐にしやがれでのこと。

 

彼の冗談に笑えなかった。

沖縄に来て、釣りしたい、スタジオ四人でいいよ、そんな冗談に腹が立った。前なら、そんなこともかわいいなあ、とかまた言ってるよ、とかで笑って茶化せたけれど、無理だった。ちゃんと仕事しろよ、やる気出せよって、怒った。

これには、シゲアキさんのキックボクシング始めた話とか、アイドルだからと見た目に気をつけるだとかの話を見聞きしたことが関係していて、結局、私は努力を続ける人が好きなんだ。元々大野さんは努力がパッと見えない、いわゆる天性のカンを持ち合わせてるタイプだから器用にこなせる人だと思うし、よく言われている。好きになった当初は合わないかもなぁと思ったけれど、やっぱり合わなかった。そのズレがここで破綻した。

そこに多分、嵐とNEWSの露出の差にモヤモヤしてたり、最近の嵐は大人になっちゃって、やっぱり変わったんだな、なんて前々から考えてたことも噴き出して、私はすっぱりと嵐担という看板を下ろした。

 

あの悩みまくった4月はなんだったんだろうと思うほどすっぱりと気持ちの整理がついて、心に余裕ができた。そしてますますNEWSを応援しようと思った。4月には、嵐との縁が切れてしまいそうで踏ん切りがつかなかったけれど、この時も今も嵐担の看板を下ろしたことに微塵も後悔はない。

ここで若干嵐アンチになりかけるのですがそれは割愛します。言葉でうまく表現できない話になると思うので。

 

そして6/13が近づくたびに、コンサートに行きたい欲とでもツアーが終わってほしくないジレンマが強まっていった。面倒なやつだ。

 

 

6月13日。東京。

アリーナとドーム、大きさは桁違い。

コンサートとして東京ドームに入るのは初めてだった。1人の東京。夜行バス。初めてづくし。だからあんなにふざけた呟きだらけになった(笑)

 

 

最高のコンサートだった。

3回も泣いた。フルスイングは、浪人時代勝手に応援歌にしていたから、余計に感情を揺さぶって、目の前が歪んだ。フルスイングで小山さんがこっちに来たのもずるいぞオイ。

(どうやら私は泣き曲で小山さんを見ると余計泣き出すシゲアキ担らしいのである)

 

 

NEWSの挫折も私の挫折も比べ物にならないほど全く違うものだけれど、それを乗り越えて今ここドームにいることは同じで、四人と私を勝手に重ねた。同調・同情してしまった。涙が止まらなかった。

 

 

 

まさかWアンコールまでやるとは、チュムチュムやるとは微塵も思わず、良い裏切りを受け、より感情が高ぶり、NEWSへの愛が止められなかった。好きすぎて壊れそうだった。全力で叫んで、手を振って。

あんなにやりきった感の残るコンサートはなかった。

一緒に行った友人にも、「もう、NEWSだわ。NEWSだわ。」と何度も言ってしまった。

 

後で呟きを見て感じたけれど、この時の私の精神状態は異常すぎる。

 

 

結果的にはアリーナもドームもガラリと変化した演出は無かった(はず)。だから、こんなにも感情の高ぶりに落差があるのは実に不思議なのだけれど、おそらく会場に入るファンの人の数の違いもあるんだろうな。私の周りにはNEWS知ってる人がやはりまだ少ないから。

 

スタンドから見た無数のペンライトの星はドームという宇宙の中できらきらしていて、その中心で4つの惑星は光を浴びて更に輝いていた。良い笑顔だった。

あなたが輝くなら、魂を燃やすなら、わたしはそれを受け止める。

一緒に魂を燃やしてやろうじゃないか。

 

私たちはteam Whiteだ。

 

 

結局、何が良かったのかよくわからないけれど、楽しかったと脳が反応したことに尽きる。ドーパミンドーパミン(適当)。

 

 

もし、私が伝説の美恋魂と幸福魂を今回のコンサート前に見ていたらどうなっていたんだろう。今ではもう確かめようがないけれど、それでこんなにもハマるという可能性は高くとも確実性はない。

だからこそ、縁、出会いを、大切にしたい。

 

 

5年後なんてわからない。

 

真っ白なキャンバスからはじめよう。

 

これは彼らからの挑戦状。

 

 

……いや、招待状?