おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

嵐の沼に落ちた話

嵐を好きになった時から、「あー、一生ジャニーズとお付き合いするんだろうな…」と軽くげんなりしつつ、とうとう嵐に落ちてから6年目になりました。はい。嵐の10周年から6年たったことに気づいてショックを受ける自分がいる。そりゃ、来年成人するんだもんな…。



個人的に、赤の他人がジャニーズ沼に落っこった理由やらきっかけやらを聞くのが好きなので、自分もここに放置しておきたいと思います。



①嵐はいつ知っていたのか
好きになって追いかけ始める前から、嵐自体は知っていました。親や親戚にジャニヲタは皆無です。おかげで、中学生までに知っていたジャニーズは、TOKIO兄さん(DASH村が自分の県にあったため)、JUMPさん(私が小6の時にデビュー、ちょうどその頃バレーボールをよく見ていた)、KAT-TUN(松潤司会の音楽番組をなぜか見ていた)、嵐(実験特番が好きだった)…だと思うのですが。でも、個人個人の名前を知っているのは、TOKIO兄さんとかろうじて嵐とKAT-TUNかなあ。
嵐のファンになる以前の嵐関係の記憶は、その実験バラエティー特番と、3回のMステ(Happiness、truth、step and go)、あと何で見たのかわからない秘密の嵐ちゃんの番宣で出たフレンドパーク。ニノさんがゲーマーだとその時に知り、勝手に親近感が湧く。Mステはどれもはっきり覚えています。truthでは、「アイドルの曲じゃねえだろこれ!でもかっこいいなあ。」、step and goでは「アイドルがラップしてる。予想外だけど、かっこいいなあ。」という感想を持ちました。どちらの曲も、一回聞いただけでメロディーを覚えてしまったのですが、曲名を忘れてしまい、長らく謎の曲扱いをしてました。ファンになってよかった。



②じゃあいつ嵐にハマったのか
はっきり言いますと、嵐に落ちる前に、大野智、個人に目がいきました。ああ、こんなアイドルいるんだ、スゲェ、です。
それが、うたおに時に出演したMステでした。Mステってきっかけになるんだよ。色々。
いっつもほぼ喋らず、なのになぜかリーダーである、よくわからなかった人が、歌が上手くて踊りもすごい。なんでグループの中で光を浴びてないんだろうか。これが、多分その時の思い。実際、光浴びてたけど…。機会があれば応援してみようかな、くらいの気持ちでした。
加えて、うたおにというドラマ自体に興味があったのもありました。(いつ放送しているのかわからず諦めてた)結局、その時に放送時間を知ったので、最後の2回見ましたけど。



③だから嵐にハマったのはいつだってばよ
前置き長くてすいません。やっと本題というか、メインです。
嵐にハマるきっかけを作ったのは、またまた、Mステです。(この頃、金曜8時は塾があり、塾がない時でないと見れなかったのに、度々嵐に遭遇している)
その時は、明日の記憶の回でした。ここでこの曲が、興味があったドラマ、ザ・クイズショウの主題歌であることを知りました。(この時点では、まだドラマを見ていない。ドラマのあらすじを新聞でずっと読んでいて興味を持ったが、見る機会を失っていた)
じゃあなんとなくだけど、ドラマを見てみよう、迷うなら行動しろじゃないけど、とりあえず見ました。その当時の最新回を。(クイズショウも2回くらいみた)
見ていた人なら分かると思うのですが、クイズショウって、最後の2回くらいから展開が動くんですよね。おかげで、そこから見たから、あらすじがまっっったくわからない。すごく面白そうなのに、話がよくわからない。悔しいので、ネットであらすじを探す。それでもよくわかんなかったけど。
そんな感じで、必死にネットサーフィンをしている中で、主人公を演じる櫻井翔にぶつかる。その頃から色々なものに興味を持つことが多く、なんでも知りたがりでした。知識大好きマン。で、櫻井翔から嵐の記事に飛ぶ。また、ユーチューブを使い出した頃でもあったので、嵐の動画を見始める。
そこで、当時上がっていた最新曲BelieveのPVを見る。
PVを見たとき、初めてアイドルをかっこいいと思った。いつまでも見続けることができた。ネットを使えたのが土日のみだったため、土日になるのが待ち遠しかった。
嵐をより知りたくて、次に、その当時まだ栄えていた嵐ファンブログを覗くことにした。歴史を知るには、随分ブログに助けられました。

こうなってくると、もうファンといっても過言じゃなくなってくる。自分は嵐が好きだという自覚が生まれたのが、中2の7月あたり。10周年で、様々なところで取り上げられていたのも、ファンになりやすかった原因の一つかもしれない。

前の方に書いた通り、親、親戚にジャニヲタがいなかった。山下達郎さんだったり、スターダストレビューアルフィーなどが好きな周りに囲まれ育ったため、自分で色々知るしかなかった。しかし、なによりも、自分がジャニーズアイドルが好きになったと、親に宣言するのが一番恥ずかしかった、というか、緊張した。宣言する必要は特にないとは思うが、今まで見ていなかった番組、つまり嵐の番組を見るには、好きと言ってしまうことが一番楽だったのだ(それ以外に嵐の番組を家で見る機会を得る為の手段がなかった)。予想通り、両親はびっくりした。今まで、遊びといえばゲーム、雑誌と言えばゲーム雑誌、だった娘が、思ってもいなかったジャニーズアイドルを好きになったのだから。
おかげで、嵐が好きだと自覚が生まれてから、嵐の番組を見始めるまでに一ヶ月近く時差があります。今思えば、すぐに言えばよかったのになとなりますが、それほど私にとって嵐ファンになることは重大なことでした。

中2までは、好きなことはゲーム(実際には殆どやってはいなかったし、今でもゲーム大好きですが)、友人もアニメ好きばかりで、自分がジャニーズアイドルを好きになったことを友人に告白することも大変でした。なんせ、「一生ジャニーズなんか好きにならないでしょ〜」と言われていた身だったので。真面目でガリ勉キャラ(自分で言うのもなんだけど)だったことも関係してたのかもしれません。どこかで、自分が嵐ファンであることが、自分のキャラに合わない気がしてたのかもしれません。

今でも鮮明に覚えてるよ。美術の授業の帰り、友人達に、「あたし、嵐好きになったの〜」といきなりかましたこと。幼稚園から一緒の友人は本当にびっくりしてました。その友人はその時からアニヲタですが、「ジャニーズなんて絶対好きじゃない」と言う人で、しかし、錦戸くんとすばるくん、今は重岡くんも好きというお茶の間ファン(とうとう関ジャニのアルバムを買ったそうな)であります。勝手に、関ジャニのFCに入ってくれないかと思っています。いくらでも同行してやろうと思って。

そこから徐々に私が嵐ファンだというのが広まっていくのですが、その度に驚かれました。本当に私が嵐ファンなことが意外だったんだな…(失礼な)


以上、私が嵐ファン(大野担)になった流れです。


機会があれば、シゲアキ担になった流れも書くかもしれません。いや、きっと書くわ。