おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

四重奏のはなし

 やっとQUARTETTOの映像を見ました。

 

自分の中に受け入れるのに半年かかりました。

こんなに一つのコンサートについて受け入れがたくなったことは初めてです。

 

それはわたしがあの4人に過度な期待をしていたからだと思うし、過度に思い入れていたからだと思います。過熱をし過ぎて焦げ焦げになりました。

 

あのコンサートは「4人になって4回目、アルバムも4重奏というタイトル」だったのでこれまで以上に「4」に浸食、影響、悪く言えば呪われてますよね。

 

でも誰よりも「4」を背負うことにしたのは、本人たちなんだよなあ、と何とも言えない苦さを噛みしめています。

 

という前置きはさておき。

 

セットリストの順番につらーっといきます。

 

最初のジュニアが出てくるところ、あれ、なんとなーく、クラシックのコンサートでのはじめに楽団の人々(演奏者)が出てくることをちょっと想起してしまって、いやいやみんな表現者じゃーーんと自分につっこんでしまった。

そりゃNEWSのコンサートなんだからNEWSがメインなんだけど、むりやり二項対立で考えたら、NEWSの存在って、指揮者にもなるよね。でもそんな彼らは「ファンに連れてきてもらった」と、言う。ええ、こういう関係は複雑ですなあ。うまく言い表せないですねえ。でも、そろそろ「指揮者」として先導した!という姿も見せて欲しいなあ。うーんやはり言葉って難しいな。適切な日本語使えてるかしら?

 

カルテット→アンセム、は何度見ても「宗教儀式」なイメージがします。前者は飛んで跳ねての振りが大きいから、後者は声の出し方のせい、かもしれないけど、「コンサート」という催しを行う前に。その場を静めるというか、その場の神に捧げものを、という感覚を味わいます。戦化粧、みたいとも思う。

 

まあおかげで、そっからのチャンカパーナの俗世間に堕ちる感覚は最高なんですけどね!しびれる!!うっ

 

希望エールはもう曲のイメージがその昔地元の民放の気象情報の曲でつかわれてたのでそれしかないです。どのコンサートでもこれは変わらんだろうな。ただぴょんぴょん加藤さんは毎回楽しみにしている。なんせかわいいんだもの。そして加藤さんのパート追っかけてると主線がわからなくなるものコンサートならではよね

ここまでの衣装はほんとひらひらするとかっこいい。あと青い照明になると、中の蛍光黄色が綺麗に見えて重ね着最高。多分カルテットで一番好きな衣装。そりゃあ、後半にかけてモチベ下がるわけだよwwと全編通してあらためて思ったりなんだり。

 

チュム×2とかぐやはそれぞれパンチあるのに、つなげたらなんかパンチのかけらが飛び散ったね。あとチュムはやはり衣装ありきなところがあるような……。めっちゃコンサート入れにくかっただろうな、と勝手に思ってます。

そうなるとなんでここでかぐや???と初見で思ったのもなんとなく解決するような……。メインで流れてた映像を特典で入れて欲しかったなー、なんならFC限定販売してもいいのよー、と、ドームと広島でのちょろちょろ見える部分でなんとか映像をつかもうとしています。

いやでもあの蛍光衣装はねーな。見慣れてきたけどねーな。現場からは以上です。

 

太陽のナミダ、HB、チェリッシュっていうシングル3連も謎だった。というか今回のセットリスト、個人的にところどころ謎な順番があったりして、それもうまく腑に落ちてなかった原因の一つだったと思います。あんまりコンサートでシングル求めてない派ですし、ここはグルグル外周廻ってるだけだったので、スタンドの人にはありがたいけれどなーくらいかも……。まあ新規向けと今回だいぶ言われてたからしゃーないのかもしれない。単なる方向性と好みの違いですね。

 

外周廻る装置見てて思ったけど、NEWSってああいうトロッコとかの装飾が細かいよね。4分割上下外周マシーンは足場にカルテットって入ってて上から見てても楽しいね。アリーナの中を走るトロッコはなんか豪勢なセットになってて、むき出しなことがふつうなのにそこにお金かけてててすごーい、となぞの感動をした。

 

加藤ソロ、そもそも、ポエットリー部分をカットしたのが気に食わないので死ぬまでこの演出と相容れなさそう(笑)

あれがあってこそ、ソロが生きると信じてやまない宗派の人間なのでとあるファンの小言だと思ってこの辺は適当に聞き流していただきたい。

映像としては広島公演での編集とカットが好みなのでついついそっちを覚えてそう。

友人とも話してたけれど、ビジュアルのバランスがとれてない、とも。個人的にはメガネのチョイスセンスはあっても、それが自分に似合うか、という点での「センスがない」だと思っている。メガネを普段からかけてない人はそれがよくあると勝手に思っているのだけれどどうなんだろ。

あと朗読があと0.5とか0.75拍くらいおしい。おしい。あとほんとほんのひといきおしい。(人の事言えないけどさあ)

 

増田ソロはめっちゃ赤々してるなー、と、すっげーイケイケのディスコスター様って感じがちょっとした。ディスコスター様についてはぐぐってください。

 

そしてイケイケになったところでのTouch。脳が追い付かねえ。

これは今後のコンサートで御手振り曲として使ってほしいと思う。「Touchして!」うちわが持ちたいだけか。あと映像見てやっと靴までそろってることに気がついた。

あとあんまりこの曲に踊るイメージがないからか「踊るより真ん中でこじんまりと固まって歌っててくれ~」とか思ってた。あの、ホワイトの時もあったじゃん。アンコールの。あんな感じで。

 

にゅーすくーるは個人的にコールが複雑すぎて本人たちに集中できずに終わった記憶がある。ここの演出はドームだと感覚広くてやる方にしたらいいのかもしれないけど見るならアリーナサイズかな!に落ち着きました。一直線の所とかカメラにおさまってないよう。にゅーすくーるの演出を見て、「やはりコンサートは生で見るもんだな!」とあらためて気がついた。見れるものはなるべく生に触れたいですね。

 

なんとういーくの記憶が無い。映像見たのに記憶が無い。はてwww

って思ったら次がでぃぱだったのでぜんぶこいつに持っていかれていることが判明した。うーんでもこの曲はちゃんと振りがついているのなら振り付きで見たいのでまたいつぞやのコンサートのセットリストに入れてください。この曲コール定着なのかなあ。なんとなくやだ(笑)

 

MCのぐだぐだっぷりはドーム・広島共に炸裂してて笑ったし、愛言葉になかなかはいれなくてテイク4までやる広島みてて「こいつら大丈夫????!!!」って心配になっただよ。いやあれが通常運転なんだけど、心配になる

 

そっからゼムオフ~で巻戻っていくのがからくり人形みたいでさ~、っていうのも、特にドームで思ったんだけど、ジュニアの顔の死に具合がとても操り人形みたいだと思ったの。そして連鎖していく動きとパキパキとする動きでよけいに、ね。

 

たぶんここが楽譜でいうD.C.なんでしょうねえ。でも同じなのはブザーまで……、D.C.して、videからvideまで飛んで、また楽譜の続きを…、かなあ?

ひさびさに思い出したしいろいろ調べたけど、ちょっと使い方間違えてるかもしれない。まちがってたら連絡ください(笑)

 

四銃士は何度聞いても私を救ってくれるのだけれど、まさかねえ、星めざまで救ってくれるとは思わなかった。前者はストリングスが救ってくれたんだけど、後者はまさかクラリネットが救ってくれるとはね。

(個人的な話になりますが、わたしは中学の時に吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。)

 

 

すべてはこのツイートに。

ふりかえっちゃった、傷だらけのあのころに。

 

このへんはうまく言い表せないので記録用にツイートをはっつけて終わりにします。

 

 

 

 

そこから小山ソロ。今回四つのソロの内一番好きです。性癖ジャストミート。あと失恋曲が似合いすぎて軽率に小山さんを抱きしめたくなるよね。

「歩く」という基本動作で、だけであの時間を支配できるって凄いと思う。ドームだと長いからCDよりも多分もう一回分繰り返してるんだけど、ぜんぜん苦にならない。すっごいなあ。最後に倒れるところもいいが、倒れてから息をぜーぜーはーはーして体が動くのが見えるのが最高です。

 

手越ソロは彼の表現者としての今の一番を感じ取れる作品だと思う。

 

これなんだよ。ただただうちのめされる。

なににうちのめされるかわからないけど、なにかおおきいなにかにうちのめされる。

息をするのも忘れる。

彼は顔芸がすごいっていうけど、それがあるからきっとうちのめされてる。

細かい表情がずるいんだよ!おてあげ!

ドームと広島では全体的にも感じたけど、最後の表情の性別が全く違うので怖い。

あの人ホントに人間ですよね?

 

いざないは衣装がすごい。最新のもの取り入れてきたからNEWSすっげー!それしか言えない!個人的に手先と首より上が見えなくなるのがかっこいいと思っている。完全にシルエットとしてしか認識できない。うー

で、最後に消えるのが、まさに曲名通り「月にいざなわれた(のはだれか?)」って感じすよねーーですよねーー

ねえかぐやいざないの順でもよくない???(よくない)

 

映像ではそこからのわんだーに違和感あったけど、今これ書くのに音源だけで聞いたら違和感なくて驚き。やっとここのいい感じに気がついた。

ここも呪術的な方向性がかすかにわかるかもしれない。

というか、別世界に飛ばされた感覚だな。ファンタジー見てる感じがする。ゲームの世界的っていうのかなあ、よくまだわかってないけど。

これからここもうちょっと全力でつきあいたいな……

 

シリウス、思ったより照明が明るくてびっくりしたけど、明るくないと装置が見えないね。これはがっつり踊ってるバージョンも見たい(あれ?こないだやったよ???)

この曲は行ったときに冒頭の高音が加藤さんだと確かめられただけで昇天した気分になった記憶があるよ。なんだかんだNEWSくんは「希望」なのだよ。

 

 

このさきはまたぐるぐるパートなので特になにも……(笑)

なんせこれ↓なんだもん……

 

ヒカリノシズクもね、そもそも、曲としてバラードだから、あまり好きな類じゃないから、特に何もないの。ないの。なにも。ただドラマの曲っていう認識しかないの。加藤さんがもってきた初のドラマ主題歌っていうものもあるけど、いつかは来るだろうと思ってたから、それが今年だった、それだけ。それにしかすぎないのです、わたしにとっては。えーんえーん

 

 結論として以下の呟きがカルテットの印象かな。

 

 

 

やっぱり向き合う時間が圧倒的に当時たりなかった。

でもよくよく考えたら、ホワイトで異常な熱を帯びた私・何かが憑いた私を、リセットさせたのもカルテットなんだよ。

正常な方向・適正な距離に修正してくれたのかな。

そうなるとなかなかよかったんじゃん~。

個人的にほんと良かったです。

彼らを否定することを続けるのはもうしんどかったので。

 

あとだいぶ「感じる」ようになった。ねじをぶっとばしてくれたので、ひとつひとつの動きだけでもなにかを感じるように、考えるようになった。ゆるさん。

ちょっと違うかもしれないけど、「アンテナを勝手にあけられてる」って感じです、わたし。

 

 

通常版を手に入れてないのですが、貧乏学生、早くてもドキュメンタリーを見られるのが年明け後なのがもやもやする。

でもこればかりは仕方ない。またドキュメンタリー見たら印象変わるかも。

ではではこの辺で。

 

 

 

2016年総括(主に現場中心に)

こんにちは。

 

12月も半ばを過ぎたので今年の振り返りをしていきたいと思います。

 

 

【一月】

1/15 JW昼公演@帝国劇場

 

年の初めのカウコンを祖父母家の事情でリアタイできなかったのがしょっぱなから出鼻くじかれた。うえーーーんとTLを眺めつつ、後日録画したものを母と見てました。そんな母は今年の大みそかは自宅に残りたいと小言をぼやいていたのが笑った。

そして初めて町で噂のジャニワを見に行ったよ!意味の分からなさが最高だったんで結構好きだったけど、あれは演者のことをろくに知らない上に、ストーリー厨だから楽しかったのかもしれない。2017年も(今度はアイランドになったけど)無事に見に行けることになったので楽しみです。

そういえばバイト決まった電話が来ててあわててかけ直したのも帝劇の階段でしたねえ……

 

【二・三月】

世の中で一番の閑散期に一番忙しくなるバイトだとは今のバイトを始めたときには知らされてなかったのでした。というわけで春休みになったのにひたすら働いていた記憶がある。実家大好きマンのため実家に帰りたいよお~~~と言いながら働いていた。業務内容がレパートリー豊富で、始めて二週間で仕事辞めたくなったよ!(笑)

 

だが三月、仕事が落ち着いてきたところで友人と東京旅行する。運よくカルテットのアルバムの宣伝看板が見れたのはラッキー!

初めて常磐線に乗ったけど、サラリーマンだらけでおどろきだった。

関東鉄道も、つくばエクスプレスも乗ったし、結構鉄分注入ができた珍しい月でしたね~。

 

【四月】

4/29 KAT-TUN 10Ks!@東京ドーム

 

なんで2016年の最初のコンサートがKAT-TUNなんだ…?と行くまではちょっと血迷ったなわたし……と思ってたけど、これのおかげで他のグループのコンサートに行く勇気が出たと思う。(この時はお世話になりました、まなさん本当にありがとうございました。)

だがこの時運よくGW帰省とかぶり、はたまた授業が休講になり、やったー!実家に帰れるー!と言いながら、東京往復(夜行バス、しかも四列シート)からの新潟郡山便の高速バスは体にしんどいです。とくに夜行の四列はお勧めしない。四列でも大丈夫なのは今の所あの某ピンクのバスだけだよ!

 

【五月】

5/15 NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO@宮城セキスイハイムアリーナ

 

やってきました!私のかるてっと!二年連続目の前をトロッコが通る席で呪われてるのかと思った。目の前トロッコだと見上げないとトロッコ上のメンバー見えないんだよ(笑)

あと銀テがぎりぎりとんでこなかったのですぐ隣の通路まで取りに行ったらあんまり取りに行ってる人が居なくて笑った。ああ、銀テがほしいという物欲の方が加藤さんを見るよりも勝ってしまった……。なんか後ろの人とかに銀テばらまいてたら気がつきゃ手元に一本しかなくて慌てて懐にしまったのは笑い話。優しすぎも良くない時もある

 

【六月】

6/11 NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO@東京ドーム

6/18 AKB48 45thシングル選抜総選挙[開票イベント]@HARD OFF ECOスタジアム新潟

6/25 嵐のワクワク学校2016@東京ドーム

 

一番忙しかった月です。なんせ四回あった土曜日の内、三回も現場に行ってるんですから。東京に二回も行ってるし……(わらえない)

ここでわたしは本格的にかるてっとアレルギーを発症して現在に至るんですがいまだに解決の見通しがないのがしんどいです。

ワクワク学校は自主退学とか言って来年以降開催されたら行かない事にしました。そう思わせるのが今年のワクワクだったかなあ。2012、2013、2016と三回参加したわけだけれど、もういろいろ満足しちゃった。まあ、また開催しますのお知らせがくれば行きたくなるんだろうけど、数日もすれば気が済むんじゃないかなーと思ってる。

 

というよりも、NEWSコンのラストがここ二年六月なのであまり他に力を裂けない……。のと、今年楽しさを知ってしまったAKB総選挙な。

あれ、テレビだと上位層しかやらないけれど、16位以下のメンバー見てても楽しいんですよね。あ、こんな子いるんだー、名前覚えておこう、って軽率に。そうなる。人気選挙ってところもあるけど、実際はおたくの資金力の殴り合いみたいなところもあるんじゃねーのかと思うとますます面白いですね。選挙に強いSKE、逆に弱いNMB、黒船みたいな扱いになってるような気がするHKT、来年以降下位層にいくつ食い込めるか楽しみなNGT、そして、本家はいくつ議席を獲得できるかAKB、っていう構図が面白いんだよなあ。

 

【七月】

テスト週が月末に控えていたため珍しく現場に入っていない。

おかげて記憶が薄いのだけれど、多分絶賛NEWSに対しての感情をこじらせてたんじゃねーかと思う。ほんとは帝劇のエリザ見に行きたかった!

 

【八月】

8/10 嵐 アリーナツアー@横浜アリーナ

8/10 A.B.C-Z SLT@代々木第一体育館

 

一日に二本コンサートに行きました。もうやりたくない。楽しかったけど体力が持たない。おかげでえびコンの最中に寝そうになった。

この嵐アリーナでいろいろ気持ちが浄化されたのか、なんか嵐に対しての執念が抜けてったのかなあ。いろいろやっぱり考えることはあるけど、あまり前面に「私は嵐ファンです!」と押し出す欲求も無くなり……まー自分の名義でコンサート当てない限りずるずると嵐ファンをしてるとは思うけど、優先順位が前よりもまたちょっと低くなったかな。個人的心情としては、宗教の域を抜けたとは思う。

そしてえびコンで橋本良亮さんへの愛を知るとは思ってませんでした。今じゃ塚ちゃんが好きなんて言っていたあの頃が遠く見えます。ほんと橋本さんのソロがかっこよかったんじゃあ~~~~~~~~~

またこの月は東京経由で実家に帰るとは思ってなかった(パート2) 

 

【九月】

9/10 宝塚歌劇宙組公演 エリザベートー愛と死の輪舞ー@東京宝塚劇場

9/21 家入レオ 5th Live Tour 2016 ~WE\ME~@新潟市民芸術文化会館・劇場

 

まさかチケットが取れるとは思っていなかった宝塚。初めて見に行きましたがまんまとはまりました。特に一緒に行った友人がハマってこの後11月に舞台を見に行っていた模様。すげえ。

これ以降宝塚についてもちょいちょい調べていたんですが、学校を卒業してそこから先が結構長い事を知っていろいろカルチャーショック。舞台に立つってすごい事なんだなあ、と改めて考えさせられました。

九月は二回東京に行ったので、二回目の時にはカービィカフェにも行けてしあわせでした。しかしサントラをわざわざ買いに行ったようなもんなのに、のちのち一般流通するとは悲しみである……。この時は佐藤さんにいろいろお手数掛けました。ありがとうございました。

ずっと一度は行きたかった家入レオちゃんのコンサートにも行けて幸せでした。パンツではなくスカート姿のレオちゃんがとても新鮮で、でもかっこよくてかわいくて、もっと履いてみたらいいのに~~~と思った。

この月もまた東京経由で帰ることになるんですが、なんでこうタイミング悪く私が東京に行くときに帰らなけりゃいけない用事が起こるのかね……

 

【十月】

10/7 GLIM SPANKY Next One TOUR 2016@新潟 CLUB RIVERST

10/8 Vamp Bamboo Burn@富山 オーバード・ホール

 

この月も二日連チャンで現場に行っている。

四年ぶりくらいのスタンドで死ぬかと思ったけど最後まで元気に歌え踊れとはしゃぎまくってました。陣取った場所が悪くてスピーカーの延長線上だったけど思ったより耳がやられなかったのもよかった。結構若い人が多いのかなーと思っていたけどそんなことなくて、高校生からサラリーマンまで、老若男女って感じでしたな。ちょっと意外だったけど、GLIMSPANKYの曲を考えたらなっとく……かも。

翌日は打って変わって、女性しかいねえ!と思ったけど男性もいましたよ。さすがげきだんしんかんせん。終始笑いっぱなしの三時間でした。外部の舞台だとアンケート用紙が配られるの楽しい~と言いながら神山さん良かったよ!って話を書いた記憶がある。

同じ列の右隣の隣あたりに、関係者のおっさんがいたらしく(前の席の方がサイン貰ってた)、なんかわかる人は分かったみたいな感じだった。けどわたしはそんなの知らないので「なんかこの人ちょっと雰囲気違うなあ~」とのんきな事を考えていたのだった。あの方は誰だったんだろうか。おっさん、隣の隣あたりにいたポンコツ大学生は心の底から舞台を楽しんでましたよ。おかげで富山のどこかにハンカチを落としてきました(この日舞台見た後ホントにハンカチを失くした)

 

【十一月】

11/26 ミュージカル『八犬伝ー東方八犬異聞ー』二章@全労済ホール/スペース・ゼロ

 

ほんとはこれが今年の舞台納めになるはずだったんだが……(笑)

嵐に落ちた後に、これの先行販売を知って「大野さんお誕生日に(笑)うける」とか言ってたら同日VSだかの収録があったらしく後々大爆笑しました。

元々原作を知っていて、去年一章を見て完全に落ちてるんですが、一緒に行くはずの友人がダブルブッキングで行けなくなったのはほんと今じゃ笑い話だけど、前日の夜に知るとホントに心臓に悪い。ので、みんなスケジュール管理はしっかりしようね。わたしもちゃんと伝達しておかないとだめだなあと思いました。特に現場は半年前から日程でてるから日にちを忘れる。

相変わらず浜路ちゃん(というか田上真里奈さんというか……)目当てで私は足を運んだんですが、会場の女性を見てそんなやつめずらしいよな~たぶんと思っていたけどどうなんだろうな。一年ぶりに見たら、信乃役の坂口湧久くんが背が伸びてて「若いな~~~」と思ってしまった。うう……2001年生まれか……

 

【十二月】

12/31 ジャニーズカウントダウン2016ー2017@東京ドーム

 

まさか当たると思ってないじゃん。

12月は嵐のグッズ友人に頼んで終わりだな~早く休みにならねーかな~~~と思っていたんだけど。

ということでなんと橋本さんの年男を自分の目で見れることになってしまいました。こういう運命的なのに弱い人間なのでころっとファンクラブに入っていそうです。うーんうーん。個人的に「加藤」うちわ持ちたい欲もある。けどそうなると今から作らなくてはならないのでめんどうだ…。断念。

あと年末の歌番組見てたせいかはやくNGT48がCDデビューして欲しくてたまりません。困ったな。最近見ててかわいいのが荻野由佳ちゃんと、佐藤杏樹ちゃん、宮島亜弥ちゃんです。アー写から独断と偏見で選んでるので実際劇場行ったら変わりそうだけど。アー写の顔の方向が大体同じの選んでない?とか言わないでくださいね。

 

 

今年は14本現場に行ったようです。

一か月一本だ。かかったお金数えてないけど今更数えたくない……(多分金額見て真っ青になる)

来年はちょっと節約しようと思うので今年よりかはいろんな現場に行かないようにしたいです。我慢。このままだと社会人になった時が恐ろしい……

 

では皆様良いお年を!

 

 

もう君を超える人には出会えない~桐嶋郁弥くんと出会ったあの冬~ #おたく楽しい

こんばんは。書きたくなったので書きます。飛び入りです。

 

元はしきさん主催のこれ

#おたく楽しい Advent Calendar 2016 - Adventar

です。

 

 

唐突ですが、私の唯一の二次元の自担こと「桐嶋郁弥」くんの話をしたいと思います。

 

※映画「ハイスピード!」のネタバレを含みます。

 

 

 

彼と出会ったのは去年、2015年の冬休みのこと。

 

遅ればせながらTVアニメ「Free!」を一期、二期と完走してしまったわたしは、時系列でいえばFree!の前段階、(Free!は高校生の時の話)そう、主人公である七瀬遥が中学生だった時の話、映画「ハイスピード!」を見ないという選択肢は、まず、なかったのでした。

その当時は、腐った女子ほいほいなアニメに嫌気を感じつつ、はやりのアニメにハマっているというのをさらけ出すのも自意識過剰な所が邪魔をしつつ、まあ、でも見てるよ、面白いよね、くらいにとどめておいたのです。

当時は「この子だ!」とピンときたキャラクターが居なかったので、まこちゃん(橘真琴くん。一部のNEWSファンには小山さんに似てるとかで有名)がかっこいいし好きかな~なんてことを言っていました。

 

そして最寄の映画館では「ハイスピード!」をやっていなかったので、地元に帰省した時に見に行ったんです。

原作と言える小説がもう出ていたと思うんですが、わたしはそういうものを一切頭に入れないで見に行きました。おかげで「ハイスピード!」での新キャラクターの名前と声優さんを覚えるのに苦労しました。

 

映画が始まりました。

郁弥くんが登場するや否や、

 

「な、なんなんだ、この、好みどんぴしゃの私が大好きそうなビジュアルの可愛い子は!!!!!!!!」

 

画面から目が離せなくなりました。

話が進むにつれて、だんだんキャラクター像がわかってきます。

そこでも、「ばかな、なんでこんなにわたしがすきな、つんつんしてて素直になれない子なんだ!!!!!!!!!」

とスクリーンに向かって半ギレしてた気がします。

 

後半、ずっとつんつん・反抗していた郁弥くんが素直に自分の心と他人と向き合い、泣き顔から笑顔になるシーンがあります。

 

そこが私の一番好きなシーンで、郁弥くんの一番の見せ場だと思うのですが、

 

「ああああああ成長したあ(泣)郁弥くん(泣)好きです・・・良い子になって・・・」

 

お母さんみたいな気持ちになりました。

 

 

終始、桐嶋郁弥くんに夢中になっていました。もう、まこちゃんなんて、はるかくんなんて目に入らねえ!!!!!!!

とは言い過ぎですがみんなが同じシーンにいると郁弥くんをガン見していた気がします。

 

正直郁弥くんのためにもう一回劇場に足を運ぼうかと思ったこともありました。

でも、足を運べなかった。

タイミングが悪かった、という物理的な事もあるけれど、なんか、最初の「桐嶋郁弥くんって素敵」という純粋な気持ちが私の中で塗り替えられる気がして、足を運べなかったのかなあ、と思います。

その頃はまだ、自分の気持ちをはっきりと持てていなかったので。

 

 

映画を見てちょっとたってから。

仙台に行ったときに、ハイスピード!カフェのグッズだけが売られていました。

売っていた(残っていた)グッズは、中身が見えないランダム封入の缶バッチのようなもの。

確か私は四~六つほど手に取りました。

すべて合わせて¥3000ほど。

趣味が多く、色々と出費がかさむ私にとって、安くない買い物です。

それでも、¥3000出す価値がありました。

 

帰りの電車の中で、すべて開封してみました。

 

ふたつ、郁弥くんが出てきました。

 

確率的には、郁弥くんが出てくるわけないだろうと思っていました。

 

欲があるときには決まって別のキャラクターが出てくるのがこれまでの流れだったから。

 

でも、いま、私の手の中には、桐嶋郁弥くんのグッズがある。

なんか運命を感じてしまったのでしょう。

そして桐嶋郁弥くんが好きになると同時に、グッズ厨という新たな扉を開くこととなります。あと郁弥くんのせいでショタに興味を持ち始めた

 

 

わたしは定期的にメルカリやオタマートといったフリマアプリを覗いています。

そこで、桐嶋郁弥で、検索を掛けました。

 

画面にあふれる桐嶋郁弥くん。

かわいい郁弥くんがいっぱい。

 

人生で初めて、二次元のキャラクターで、グッズを複数買いしました。

わたしは缶バッチが好きで、とある絵柄の郁弥くんが、最高にベリーベリーキュートデラックスレベルですばらしい、のでそればかりみつけるとついつい買ってしまっています。というかそのグッズを求めてアプリを開いていることが多くなっています。

 

キャラクターの人気的にも、作品の知名度的にも、もう新しいグッズが発売するのはなかなか難しいのかな、と思いつつ、自分でできる範囲でグッズを集めています。

(といってもほんとフリマアプリで集めてるから公式にお金はいらなくてもどかしいんでそろそろ改めたいのだけれど・・・という自戒。でも二次元のランダム封入つらいんだよね……ウッ)

 

 

運命に関しては、中の人(声優さん)にもちょっと感じていたり。

郁弥くんの声を当てているのが、声優の内山昂輝さんなんです。

彼と最初に出会った作品が、「すばらしきこのせかい」というDSのゲームでした。

そのゲームがのちのち私の人生に影響を与え、今でも影響を受けています。

またそこで初めて声優さんを知ったともいえる作品です。初めてキャラクターに声のついているゲームをプレイしたのがこの時でした。

なんか節目節目でお世話になる声優さんなのだろうか・・・と勝手に思ったり。

というかそもそも内山さんの声が好きなのかもしれませんね。

 

話はさらに脇にそれますが、調べてる時に内山さんが「ハイキュー!!」の月島蛍役だと知った時の衝撃はすごかった。顔では月島君が好み(ただし原作を知らない)

 

 

話を戻します。 

 

これまで、二次元で「推し」や「自担」といった存在は皆無でした。

どの作品も、登場人物は大体好き、という感じでした。

むしろストーリー重視でアニメを見ていたからかもしれません。

でも、ハイスピード!に出会って、郁弥くんに出会って、視点が変わりました。

 

二次元にも、ハマる時はあると。推しや自担ができる時があると。

これまで二次元に推しがいる人のことがなかなか理解できなかったのですが、自分がそういう立場になると、また、変わります。

 

でも、今のところ、郁弥くん以外に推しや自担と呼べる存在はいません。

唯一無二の存在です。

もしかしたら、郁弥くんのことをアイドルだと思ってるかもしれません。

 

このままだと永遠の中学一年生のままの桐嶋郁弥くん。

でも、それでもいい、と思えてしまうのがおたくなのでしょうか。

 

「永遠」というきらめき、中学一年生という時、一瞬の時間の中で輝き生き続ける彼に、心惹かれてしまうのです。

 

わたしが「失った青春」「ありえなかった出来事」を彼に移し重ねているかもしれませんが。

 

とにかく、郁弥くんはあの「一年」いや「半年」?の間、私たちと同じように喜び、悩み、生きているのです。

あの世界で。あの町で。

 

 ところで郁弥くんに関してはまったく腐ってないのです。むしろそんな目線で彼を見れない。見たくもないと思ってしまいます。なんか夢女子みたいな方向性?でしょうか。いやでもアイドルを応援してる気分でもあり。おそらく、桐島郁弥という人格にどうしようもなく惹かれてる‬。どうしようもなく。でもきっと、この先公式で展開されるか分からないけれど、成長した彼は別人になると思ってる。あの、中学一年生の尖った原石の「桐島郁弥」に、わたしは惹かれ続けているのだから。

 

年が明けて、来年三月三日、桐嶋郁弥くんの誕生日がやってきます。

この日はささやかですがお祝いしたいと思っていますし、バースディグッズが発売されるので、それが届くのも楽しみです。既に予約しました。(缶バッチは二セット予約というこのハマり具合)

ハマりすぎて祭壇を作っていたらどうか笑ってください。

 

 

実は、「ハイスピード!」のDVDを購入してから(といってもダブって予約した友人から買い取ったんですが)、結局一度も見ないまま棚の奥に押し込めたままにしていました。

 

きっと画面の向こうでは郁弥くんはいつも同じ表情をしてくれるのに、わたしの思い込みで見れなくなっていた。

 

 

三月三日、この日、手元にある、「ハイスピード!」のDVDを見られたらいいな。

 

 

桐嶋郁弥くん、出会えてよかった。

 

そしてこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに郁弥くんはこの子。これはちょっと考えてるシーンですね。いやーかわいい。

 「桐嶋郁弥」の画像検索結果

 

 

参考までに公式サイトのURL貼っておきます。おそまつさまでした!

 

「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」公式サイト

 

TVアニメ『Free!』公式サイト

 

TVアニメ『Free!-Eternal Summer-』公式サイト

 

 

文化の日

今日は文化の日です。

 

日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。そうな。

 

まあ戦前は明治天皇の誕生日で、それにあわせて吉田茂首相が公布をこの日に合わせたとかなんとか言われてる模様。

 

そんな祝日に、嵐のCDデビュー日が被ってます。

 

まさかずーっと「国民的アイドル」とか言われる位置にいるとは思ってませんでした。

それは本人たちも知ってる、自明なことだと思うけれど、この世の中の変化スピード的に人気が続くのは難しいと思うから。

 

もともとみんなそばにはいないけれど、もう飛びぬけて遠い所に居続けるのがシナリオなんだなあと思うようになったらずいぶん気が楽になりました。これでも2012年くらいまではときたま「人気落ちねーかな」と思いました。でもカンは外れまくるし、そもそもチケット当らない(新規のお慈悲もなく)のであきらめました。

 

そういう点で、やっぱり去年の宮城はターニングポイントだし、初めて嵐のコンサートで心に刻みつけられたかな、と思います。

 

2013アラフェスも、最後の国立かつ個人的に初めての嵐コンサート、という点ではなかなかでしたけど、いろんなことあったあとの宮城には、一生、嵐も勝てないと思います。

 

譲っていただいた縁に感謝です。

 

ぶっちゃけ外れたときはマジで事務所~~~~!!!!って怒ったし、そりゃ全国から来ていただくのも大切だろうけど、自分の住んでいるところの近くに来てくれるっていうのが大切なんだよ~~~!!!今回ばかりは優遇されると思ってた~~!!わはは!ってなったよ。でもこれでだいぶ事務所に対しては運ゲーだなと思い始めたのでよかったといえばよかったかもしれない。

 

やっと嵐運が向いてきたのか知りませんけど、今年も2013同様、年二回も嵐が見れるとは思いませんでした。なんでこのタイミングでワクワクが当たるのか。離れかけると当たるよねえ……。

 

ほんとにアリーナツアー当ててくれた友人ありがとう。

申し込みの時はだいぶ投げやりだったしNEWSツアーも発表されてそれどころじゃなかったんだけど、申し込んどいてくれてありがとう。

あとコンサート毎回わたしと行ってくれてありがとう。

NEWSコン誘ったら来てくれてうれしかったです。

 

ほんとははっぴー!にもなりたかったけど、どうも通常のツアーには運がないです。

 

いつか自分の名前の刻印されたチケットが欲しいです。

 

それまではとりあえずなにごともなければあんたたちを追いかけると思います。

どんなことがあっても嵐から離れられないんだなあ、というもはや「絶望」を抱いてるよ(笑)

 

 

17周年おめでとう。

 

 

 

 

あ、錦戸君もお誕生日おめでとう。

最近姿を見てないけど、何か撮影とかしてるんでしたっけ……?

他のグループって集中してないとわからないんですよねえ……

ん、映画があった気がする……

 

 

 

おわり

ちょろい

どうも。

 

まさかあんな悩みまくり、担降り秒読み(?)記事上げたのに。

 

上げた直後に自分の好みどんぴしゃの四人が見れるとは思わなかった。

 

そしてめでたく精神もちょい健康になって、いつから2~3か月溜めていたKちゃんNEWSを聞き始めました。

 

昔はこのラジオ素直に聞いていたんだけど、純粋なファンからやっかいなオタクに変化するとともに、素直に聞けなくなっているんですよ。

 

グループ担ではなく、でもそこそこ全員好き、まあ加藤さんには負けますが、そんなスタンスなので、他のメンバーが出てたりやっていたりするものはほぼおえていない、いや、おえてないんですけど。

 

そんななかでもKちゃんNEWSは楽しいし、唯一田舎でも聞けるラジオなんで毎週録音設定してるんですけど。

 

でもここ二年生活リズムの変化や精神の健康具合でだいぶリアタイもできなくなってました。

 

ひどいと聞かずに消してた。加藤さんの回でも。

 

でもまあ、聞く気になってとりあえず一か月分消費したからいいんじゃないかな。

 

ラジオレコーダーも容量確認しないと時々ピンチになってるから…(笑)

 

そして今聞いてる分で知ったけど、京本大我さんが手越さんのレコーディングの見学来てるんですね……。ジュニアとのエピソードってからみがないと全然出てこないから……。

 

ほんとは昨日(2016/10/31)のハロウィン音楽祭の話もしたいんですけど、いかんせんツイッターで騒ぎまくって脳内整理できてないので落ち着いた頃にメモとして残そうと思います。ああいうの好きな自分、やっぱり二次元好きな人種だ…と自覚しました。愛とか恋とか、オタ度ではジャニーズよりも深くないけど、二次元好き。

 

 

 

おわり

モーレツにアレルギー

お久しぶりです。

いや、ぜんぜんお久しぶりではないのかもしれません(笑)

 

最近モーレツに言葉アレルギーを発症してます。

最近ツイッターでもあんまり具体的な話してませんよね?あの四人組の話。

そう、ちょっと言葉アレルギーです。

口にしたくないというか、文字にしたくないというか……

 

何と言っていいのかわからないけど、なんとなく、「やだなあ」、みたいな。

 

漠然とした「やだなあ」。

 

あ、けっして彼らを嫌いになったわけではなく。

ちょっと距離を取りたいなあ、と。ちょっとどころでなく距離とってる気もするけど。

 

なんですいません、ここで言わせてください。

 

あんまり、わたしに四人組の話を振らないでください……。

真剣に「彼ら」「彼らのこと」を考えたくないので……(笑)

「彼ら」を見てへらへらしてたいです。なにも考えずに。へらへら。

 

あ、みなさんが自由気ままに話してるのはぜんぜん平気なので、むしろ遠慮なんてしないで話してください。

わたしもだいぶてきとうなこと垂れ流してるので

 

 

なんでこうなっちゃったのかはまあ察しがついてる、ので、地道に自分で直すしかないんですけど…。

 

なんか下半期の彼らのファンが殺伐としてて、「羅生門」のような荒れ具合で、いこごちがよくないなあと思ったりしてですね。

 

まーーーー分母ちっさいのでそりゃ、池が狭けりゃわずかな濁りもみるみるうちに広がるよねって話です。

 

 

なんか「彼ら」のファンって、自分たち中心で世界が回ってるような気がして。

いや、どこのファン切り取ったってそんなファンだらけなんですけど、なんか目につきやすい所にいるというか……よく目にしてしまうというか……

 

それほどまでに「彼ら」に熱中できるのは凄いとは思いますが、だからって他と比べてどうするんだろうって。

 

何度比べた所で現実が変わると思うか?

 

毎年何かしらの仕事があるだけいいよ……。と最近ではだいぶネガティブなポジ思考しかしなくなりました。

 

あと、今売れなきゃいつ売れる!って、いつまで言い続けなきゃならないんだろう。

 

きっといつかその時が来る、今はその時じゃない、と思い続けてきたから、ほんとにいつ来るのかわからなくなってる気がする。

 

(私のフィルターが無くなったせいかわからないけど、「彼ら」からもギラギラとした「熱気」が感じられなくなってしまった)

 

 

あと、いつまでキャラ探さなきゃならないの。

あの人は逆に「キャラが無いキャラ」とかにする手もあったんじゃない?

逆に「キャラ」がないからこそできるモノもあるでしょう?

そこまでして、「他人と区別する何か」が欲しいのだろうか?必要だろうか?

あれが彼ならあれを「アレ」であると認めるっていうのもアリなんじゃないかなー…

 

(あとへんらぼへんらぼ騒ぐのはいいけど、一部地域を除き知名度貢献に一役買ったかっていうと微妙じゃないかなあ。あれをネット配信で全国的にできればまた別なんだけどね。もしくはCS放送)

 

 

そんなこんなで四人を応援するのに疲れてしまいました。

正直オンリーになりそうです。

グループとしての魅力が目に入ってこないんです。

ほんとにごめんなさい。ごめんなさい。

なんで嫌になることも呟くかもしれない。

傷つけること、もやもやすることも呟いてるかもしれない。

その時はそっとミュートしてほしい。

もしくはブロックでお別れした後にブロック解除しないでほしいです。

わたし、承認欲求の塊なうえにガラスのハートなのでフォロー解除とかだとだいぶダメージあるんです……(笑)

ブロックしてくれた方が良いです(笑)

 

 

 

 

以上私なりの反省と課題でした。

ジャニオタ読書遍歴

面白いタグを見つけたので。

記録用としても残しておこうと思います。

 

 

【小学校】

小2の時に5種類の本から一冊選んで、自分の分が読み終わったら別の本を選んだ友達と本を交換して5冊全部読もう、ということを学年でやっていて、そこで「ちいさいモモちゃん」に出会ってから、わたしの読書は始まったのでした。

その時の5冊は全部文庫が違ったんですけどモモちゃん以外全く覚えてなくて、どんだけ他の4冊に興味が無かったのかが伺える……。青い鳥文庫ともそこで出会って、文庫自体とは中学までお世話になりました(笑)

 

小3くらいから色々読み始めた気がします。

青い鳥文庫だと、

パスワードシリーズ、夢水清志郎シリーズ(第一部)あたりをこの辺りで読み始める。全部、友達が読んでたのを借りて、その後自分で買い始めたんですけど、最初の巻と最新巻と買ってて途中が抜けてる。ミステリー読み始めたのはこの辺りがきっかけですねー。

 

パスワードシリーズと夢水清志郎シリーズが載ってるってことで買った、その当時の青い鳥文庫の人気作の短編を集めた大きいやつ(名前忘れた)に、黒魔女さんの第1話が載ってたことに当時は気がつかず、後々黒魔女さんシリーズを読み始めるとともに気づくんですが、いやあ、その時は驚きました(笑)

 

青い鳥文庫は上記2つのシリーズの他に、黒魔女さんシリーズ、魔女館シリーズは読んでました。だいたい中学の頃に卒業したんですけど、シリーズ自体終わってなくて、完結したらまた買おうか…みたいな。ちなみにチョコちゃんのおかげで「ゴスロリ」と「原宿」を知りました。のちにめちゃくちゃ訪れる場所になるとは思わなかった…(笑)

 

ハウルの動く城ゲド戦記のアニメ映画化、ハリポタブームによって、外国のファンタジー小説も読んでました。今挙げたのは全部読みましたが、いつまでたってもゲド戦記がわけわかんないのでまたチャレンジしたい。父親も当時一緒に読みながら「わかんねえ」と言っていた。

家から徒歩5分で県立図書館につくという超が付くほどの好条件なので、外国ファンタジーはよく借りて読んでました。なので手元に無いものが多く、だいぶタイトルを忘れています…。エラゴンとかも読んだ気がするんですが、あれもだいぶ発刊スピードが小学生のわたしには遅すぎて途中で放棄した記憶が。

 

あと、西遊記のドラマ化によって、西遊記読んだり、昔の有名作品を親が買ってきたりして、南総里見八犬伝(これはドラマ化も理由)、あしながおじさん、とかも読んだ。全部青い鳥文庫だよ!(笑)

 

図書館で借りてたものもほぼ青い鳥文庫で、「霧の向こうの不思議な町(?)」とか、黒魔女さんシリーズを書かれている石崎洋司さんの「カードゲームシリーズ」、はやみねかおるさんの「怪盗クイーンシリーズ」、あさのあつこさんの「テレパシー少女「蘭」シリーズ」、令丈ヒロコさんの「若おかみは小学生!シリーズ」とか読んでました。ほぼ全部完結してない。笑う。

 

この他にも、青い鳥文庫以外にも読んでるはずですがだいぶ忘れてます。誰か空飛ぶブタの話知ってる人いませんかね。あれなんだろう。タイトルが分からない。

 

しゃばけのドラマ化により、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」を読み始めました。まさか主役やった人のグループを応援してるとは思わないですね〜(笑)

 

あと図書館で暇になると、石ノ森章太郎先生の「マンガ日本の歴史」をずーっと読んでた。旧石器、縄文時代が好きだった。でも二巻分くらいしか無いんですよ。飽きるほど読んでました。

 

 

【中学校】

中2くらいまで、上の青い鳥文庫を読み漁り続けてました。

これに加えて、中学の図書館で出会った「図書館戦争」から、有川浩先生に出会って、今に至る。その当時はまだみんな知ってるほどではなくて、待つことなくすぐ借りれるほどよく本棚に残ってたんですよねー。今では実家に何冊も並ぶほど母が好きな作家になりました(笑)

テレビで映画を見て、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」シリーズを読み始めたり。

アニメに興味を持ち始め、「涼宮ハルヒの消失」を映画館に観に行ったものの、それまでのストーリーが全くわからないので「涼宮ハルヒシリーズ」を全部読んだり。

ラノベがすごい流行りだした頃だったので、その波に乗って、「デュラララ!」を買い始めるも、内容の面倒くささに途中で脱落。

ミステリーを読み始めたのもこの頃で、多くのきっかけは世の中で有名になったり、映像化されたものなどから。あとは母親がミステリー読みだったのも大きいです。

東野圭吾名探偵の掟」はまさにそれですが、これはいつまでも好きな話だと思ってます。こういうミステリが読みたかった!(笑)

ドラマ「鹿男あをによし」から、万城目学先生を知り、その後「しゅららぼん」「プリンセス・トヨトミ」、「鴨川ホルモー」とか読んだなー。(「とっぴんぱらりの風太郎」が先日文庫化したので読みたい……)

その頃なぜか京大出身の作家ばっかり見てた気がして、そこから森見登美彦先生を知りました。読み始めたのは高校生だけど。「ペンギン・ハイウェイ」「宵山万華鏡」は読んだ。「宵山万華鏡」がすごい好き。

 

あとは中2で嵐に落ちるので、ジャニーズ関係が多くなってきます。「0号室の客」のノベライズは予約して買いました。

 

 

【高校生】

中学からの流れのまま読んでました。

「謎ディ」から、東川篤哉先生を知り、東川さんのシリーズは今でもちょこちょこ追いかけてます。烏賊川市シリーズが一番好きなんですがあの映像化は許してないので見てません(笑)

有川浩先生の作品で一番好きな「キケン」もここで出会いました。当時の担任に「何読んでるんだ?」と聞かれて表紙を見せたら変な顔をされ、「き、キケン…?」と戸惑われたのは良い思い出です。

貴志祐介先生も大野さんのドラマ(笑)で知りまして、「防犯探偵榎本シリーズ」「青い炎」を読みました。青い炎は高校の図書室にあったんですが、なんと二宮さんのカバーでした。色あせてたけど。映画化された頃に出されたものなんでしょうかね〜。

高校の図書室といえば、石田衣良先生の「IWGPシリーズ」との出会いもありまして。これは現在進行形で追いかけてます……でも実家に置いてきたのでなんの巻が無いのか分からなくて買いたせない…(笑)

 

高校生の頃から表紙買いを始めて、中村祐介さん、カスヤナガトさんのイラストだと勝手に手に持ってる現象が起こります。

他に具体的なタイトルだと「プラチナデータ」、「ステップファーザーステップ(最初に読んだのは中学生かもしれない)」、「神様のカルテ」などなど…

 

神様のカルテ」は個人的に内容が平和すぎて読むのが苦痛という、始めて本が面白く無いと思った経験をしました。

 

あとは何と言っても高2での「ピンクとグレー」、加藤シゲアキ先生との出会いがここまでこうなるとは思わなかったので、あの時に戻りたい……。

 

その後高3と浪人時代を過ごすので、ほぼ1年半ほどほぼ読むのが現代文の問題だけという時代があって、その時間があったから新書を読むようになりました。何事も繋がりますね〜。

 

 

【大学生(今)】

昔は作家さんで読んでたんですが、だいぶざっくばらんになって、作家で買うのが加藤シゲアキ先生だけになりました。それは別か。

 

伊藤計劃作品のアニメ映画化により、「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」からSFに興味を持ったり、加藤シゲアキさんの影響から「ライ麦畑でつかまえて」を読み始めたり(まだ終わってない)、江戸川乱歩死後50年?だかでだいぶ江戸川乱歩に注目されてたことから「芋虫」読んだり。

 

あとはだいぶ新書が増えました。授業や専攻の関係で、歴史物が多いです。あとは本をよく借りている友人の興味から政治的なやつとか…。先日は「出口なお」の本を読んでいたんですが、内容が重くて頭が痛くなりました(笑)

 

 

 

思い出せる範囲でざざっとこんな感じでしょうか…。

思い出したらまた書き足します。