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おやつはハニワに入りますか?

忘備録的なノリで書いています。主にジャニーズ(NEWS/嵐)。

もう君を超える人には出会えない~桐嶋郁弥くんと出会ったあの冬~ #おたく楽しい

こんばんは。書きたくなったので書きます。飛び入りです。

 

元はしきさん主催のこれ

#おたく楽しい Advent Calendar 2016 - Adventar

です。

 

 

唐突ですが、私の唯一の二次元の自担こと「桐嶋郁弥」くんの話をしたいと思います。

 

※映画「ハイスピード!」のネタバレを含みます。

 

 

 

彼と出会ったのは去年、2015年の冬休みのこと。

 

遅ればせながらTVアニメ「Free!」を一期、二期と完走してしまったわたしは、時系列でいえばFree!の前段階、(Free!は高校生の時の話)そう、主人公である七瀬遥が中学生だった時の話、映画「ハイスピード!」を見ないという選択肢は、まず、なかったのでした。

その当時は、腐った女子ほいほいなアニメに嫌気を感じつつ、はやりのアニメにハマっているというのをさらけ出すのも自意識過剰な所が邪魔をしつつ、まあ、でも見てるよ、面白いよね、くらいにとどめておいたのです。

当時は「この子だ!」とピンときたキャラクターが居なかったので、まこちゃん(橘真琴くん。一部のNEWSファンには小山さんに似てるとかで有名)がかっこいいし好きかな~なんてことを言っていました。

 

そして最寄の映画館では「ハイスピード!」をやっていなかったので、地元に帰省した時に見に行ったんです。

原作と言える小説がもう出ていたと思うんですが、わたしはそういうものを一切頭に入れないで見に行きました。おかげで「ハイスピード!」での新キャラクターの名前と声優さんを覚えるのに苦労しました。

 

映画が始まりました。

郁弥くんが登場するや否や、

 

「な、なんなんだ、この、好みどんぴしゃの私が大好きそうなビジュアルの可愛い子は!!!!!!!!」

 

画面から目が離せなくなりました。

話が進むにつれて、だんだんキャラクター像がわかってきます。

そこでも、「ばかな、なんでこんなにわたしがすきな、つんつんしてて素直になれない子なんだ!!!!!!!!!」

とスクリーンに向かって半ギレしてた気がします。

 

後半、ずっとつんつん・反抗していた郁弥くんが素直に自分の心と他人と向き合い、泣き顔から笑顔になるシーンがあります。

 

そこが私の一番好きなシーンで、郁弥くんの一番の見せ場だと思うのですが、

 

「ああああああ成長したあ(泣)郁弥くん(泣)好きです・・・良い子になって・・・」

 

お母さんみたいな気持ちになりました。

 

 

終始、桐嶋郁弥くんに夢中になっていました。もう、まこちゃんなんて、はるかくんなんて目に入らねえ!!!!!!!

とは言い過ぎですがみんなが同じシーンにいると郁弥くんをガン見していた気がします。

 

正直郁弥くんのためにもう一回劇場に足を運ぼうかと思ったこともありました。

でも、足を運べなかった。

タイミングが悪かった、という物理的な事もあるけれど、なんか、最初の「桐嶋郁弥くんって素敵」という純粋な気持ちが私の中で塗り替えられる気がして、足を運べなかったのかなあ、と思います。

その頃はまだ、自分の気持ちをはっきりと持てていなかったので。

 

 

映画を見てちょっとたってから。

仙台に行ったときに、ハイスピード!カフェのグッズだけが売られていました。

売っていた(残っていた)グッズは、中身が見えないランダム封入の缶バッチのようなもの。

確か私は四~六つほど手に取りました。

すべて合わせて¥3000ほど。

趣味が多く、色々と出費がかさむ私にとって、安くない買い物です。

それでも、¥3000出す価値がありました。

 

帰りの電車の中で、すべて開封してみました。

 

ふたつ、郁弥くんが出てきました。

 

確率的には、郁弥くんが出てくるわけないだろうと思っていました。

 

欲があるときには決まって別のキャラクターが出てくるのがこれまでの流れだったから。

 

でも、いま、私の手の中には、桐嶋郁弥くんのグッズがある。

なんか運命を感じてしまったのでしょう。

そして桐嶋郁弥くんが好きになると同時に、グッズ厨という新たな扉を開くこととなります。あと郁弥くんのせいでショタに興味を持ち始めた

 

 

わたしは定期的にメルカリやオタマートといったフリマアプリを覗いています。

そこで、桐嶋郁弥で、検索を掛けました。

 

画面にあふれる桐嶋郁弥くん。

かわいい郁弥くんがいっぱい。

 

人生で初めて、二次元のキャラクターで、グッズを複数買いしました。

わたしは缶バッチが好きで、とある絵柄の郁弥くんが、最高にベリーベリーキュートデラックスレベルですばらしい、のでそればかりみつけるとついつい買ってしまっています。というかそのグッズを求めてアプリを開いていることが多くなっています。

 

キャラクターの人気的にも、作品の知名度的にも、もう新しいグッズが発売するのはなかなか難しいのかな、と思いつつ、自分でできる範囲でグッズを集めています。

(といってもほんとフリマアプリで集めてるから公式にお金はいらなくてもどかしいんでそろそろ改めたいのだけれど・・・という自戒。でも二次元のランダム封入つらいんだよね……ウッ)

 

 

運命に関しては、中の人(声優さん)にもちょっと感じていたり。

郁弥くんの声を当てているのが、声優の内山昂輝さんなんです。

彼と最初に出会った作品が、「すばらしきこのせかい」というDSのゲームでした。

そのゲームがのちのち私の人生に影響を与え、今でも影響を受けています。

またそこで初めて声優さんを知ったともいえる作品です。初めてキャラクターに声のついているゲームをプレイしたのがこの時でした。

なんか節目節目でお世話になる声優さんなのだろうか・・・と勝手に思ったり。

というかそもそも内山さんの声が好きなのかもしれませんね。

 

話はさらに脇にそれますが、調べてる時に内山さんが「ハイキュー!!」の月島蛍役だと知った時の衝撃はすごかった。顔では月島君が好み(ただし原作を知らない)

 

 

話を戻します。 

 

これまで、二次元で「推し」や「自担」といった存在は皆無でした。

どの作品も、登場人物は大体好き、という感じでした。

むしろストーリー重視でアニメを見ていたからかもしれません。

でも、ハイスピード!に出会って、郁弥くんに出会って、視点が変わりました。

 

二次元にも、ハマる時はあると。推しや自担ができる時があると。

これまで二次元に推しがいる人のことがなかなか理解できなかったのですが、自分がそういう立場になると、また、変わります。

 

でも、今のところ、郁弥くん以外に推しや自担と呼べる存在はいません。

唯一無二の存在です。

もしかしたら、郁弥くんのことをアイドルだと思ってるかもしれません。

 

このままだと永遠の中学一年生のままの桐嶋郁弥くん。

でも、それでもいい、と思えてしまうのがおたくなのでしょうか。

 

「永遠」というきらめき、中学一年生という時、一瞬の時間の中で輝き生き続ける彼に、心惹かれてしまうのです。

 

わたしが「失った青春」「ありえなかった出来事」を彼に移し重ねているかもしれませんが。

 

とにかく、郁弥くんはあの「一年」いや「半年」?の間、私たちと同じように喜び、悩み、生きているのです。

あの世界で。あの町で。

 

 ところで郁弥くんに関してはまったく腐ってないのです。むしろそんな目線で彼を見れない。見たくもないと思ってしまいます。なんか夢女子みたいな方向性?でしょうか。いやでもアイドルを応援してる気分でもあり。おそらく、桐島郁弥という人格にどうしようもなく惹かれてる‬。どうしようもなく。でもきっと、この先公式で展開されるか分からないけれど、成長した彼は別人になると思ってる。あの、中学一年生の尖った原石の「桐島郁弥」に、わたしは惹かれ続けているのだから。

 

年が明けて、来年三月三日、桐嶋郁弥くんの誕生日がやってきます。

この日はささやかですがお祝いしたいと思っていますし、バースディグッズが発売されるので、それが届くのも楽しみです。既に予約しました。(缶バッチは二セット予約というこのハマり具合)

ハマりすぎて祭壇を作っていたらどうか笑ってください。

 

 

実は、「ハイスピード!」のDVDを購入してから(といってもダブって予約した友人から買い取ったんですが)、結局一度も見ないまま棚の奥に押し込めたままにしていました。

 

きっと画面の向こうでは郁弥くんはいつも同じ表情をしてくれるのに、わたしの思い込みで見れなくなっていた。

 

 

三月三日、この日、手元にある、「ハイスピード!」のDVDを見られたらいいな。

 

 

桐嶋郁弥くん、出会えてよかった。

 

そしてこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに郁弥くんはこの子。これはちょっと考えてるシーンですね。いやーかわいい。

 「桐嶋郁弥」の画像検索結果

 

 

参考までに公式サイトのURL貼っておきます。おそまつさまでした!

 

「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」公式サイト

 

TVアニメ『Free!』公式サイト

 

TVアニメ『Free!-Eternal Summer-』公式サイト

 

 

文化の日

今日は文化の日です。

 

日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。そうな。

 

まあ戦前は明治天皇の誕生日で、それにあわせて吉田茂首相が公布をこの日に合わせたとかなんとか言われてる模様。

 

そんな祝日に、嵐のCDデビュー日が被ってます。

 

まさかずーっと「国民的アイドル」とか言われる位置にいるとは思ってませんでした。

それは本人たちも知ってる、自明なことだと思うけれど、この世の中の変化スピード的に人気が続くのは難しいと思うから。

 

もともとみんなそばにはいないけれど、もう飛びぬけて遠い所に居続けるのがシナリオなんだなあと思うようになったらずいぶん気が楽になりました。これでも2012年くらいまではときたま「人気落ちねーかな」と思いました。でもカンは外れまくるし、そもそもチケット当らない(新規のお慈悲もなく)のであきらめました。

 

そういう点で、やっぱり去年の宮城はターニングポイントだし、初めて嵐のコンサートで心に刻みつけられたかな、と思います。

 

2013アラフェスも、最後の国立かつ個人的に初めての嵐コンサート、という点ではなかなかでしたけど、いろんなことあったあとの宮城には、一生、嵐も勝てないと思います。

 

譲っていただいた縁に感謝です。

 

ぶっちゃけ外れたときはマジで事務所~~~~!!!!って怒ったし、そりゃ全国から来ていただくのも大切だろうけど、自分の住んでいるところの近くに来てくれるっていうのが大切なんだよ~~~!!!今回ばかりは優遇されると思ってた~~!!わはは!ってなったよ。でもこれでだいぶ事務所に対しては運ゲーだなと思い始めたのでよかったといえばよかったかもしれない。

 

やっと嵐運が向いてきたのか知りませんけど、今年も2013同様、年二回も嵐が見れるとは思いませんでした。なんでこのタイミングでワクワクが当たるのか。離れかけると当たるよねえ……。

 

ほんとにアリーナツアー当ててくれた友人ありがとう。

申し込みの時はだいぶ投げやりだったしNEWSツアーも発表されてそれどころじゃなかったんだけど、申し込んどいてくれてありがとう。

あとコンサート毎回わたしと行ってくれてありがとう。

NEWSコン誘ったら来てくれてうれしかったです。

 

ほんとははっぴー!にもなりたかったけど、どうも通常のツアーには運がないです。

 

いつか自分の名前の刻印されたチケットが欲しいです。

 

それまではとりあえずなにごともなければあんたたちを追いかけると思います。

どんなことがあっても嵐から離れられないんだなあ、というもはや「絶望」を抱いてるよ(笑)

 

 

17周年おめでとう。

 

 

 

 

あ、錦戸君もお誕生日おめでとう。

最近姿を見てないけど、何か撮影とかしてるんでしたっけ……?

他のグループって集中してないとわからないんですよねえ……

ん、映画があった気がする……

 

 

 

おわり

ちょろい

どうも。

 

まさかあんな悩みまくり、担降り秒読み(?)記事上げたのに。

 

上げた直後に自分の好みどんぴしゃの四人が見れるとは思わなかった。

 

そしてめでたく精神もちょい健康になって、いつから2~3か月溜めていたKちゃんNEWSを聞き始めました。

 

昔はこのラジオ素直に聞いていたんだけど、純粋なファンからやっかいなオタクに変化するとともに、素直に聞けなくなっているんですよ。

 

グループ担ではなく、でもそこそこ全員好き、まあ加藤さんには負けますが、そんなスタンスなので、他のメンバーが出てたりやっていたりするものはほぼおえていない、いや、おえてないんですけど。

 

そんななかでもKちゃんNEWSは楽しいし、唯一田舎でも聞けるラジオなんで毎週録音設定してるんですけど。

 

でもここ二年生活リズムの変化や精神の健康具合でだいぶリアタイもできなくなってました。

 

ひどいと聞かずに消してた。加藤さんの回でも。

 

でもまあ、聞く気になってとりあえず一か月分消費したからいいんじゃないかな。

 

ラジオレコーダーも容量確認しないと時々ピンチになってるから…(笑)

 

そして今聞いてる分で知ったけど、京本大我さんが手越さんのレコーディングの見学来てるんですね……。ジュニアとのエピソードってからみがないと全然出てこないから……。

 

ほんとは昨日(2016/10/31)のハロウィン音楽祭の話もしたいんですけど、いかんせんツイッターで騒ぎまくって脳内整理できてないので落ち着いた頃にメモとして残そうと思います。ああいうの好きな自分、やっぱり二次元好きな人種だ…と自覚しました。愛とか恋とか、オタ度ではジャニーズよりも深くないけど、二次元好き。

 

 

 

おわり

モーレツにアレルギー

お久しぶりです。

いや、ぜんぜんお久しぶりではないのかもしれません(笑)

 

最近モーレツに言葉アレルギーを発症してます。

最近ツイッターでもあんまり具体的な話してませんよね?あの四人組の話。

そう、ちょっと言葉アレルギーです。

口にしたくないというか、文字にしたくないというか……

 

何と言っていいのかわからないけど、なんとなく、「やだなあ」、みたいな。

 

漠然とした「やだなあ」。

 

あ、けっして彼らを嫌いになったわけではなく。

ちょっと距離を取りたいなあ、と。ちょっとどころでなく距離とってる気もするけど。

 

なんですいません、ここで言わせてください。

 

あんまり、わたしに四人組の話を振らないでください……。

真剣に「彼ら」「彼らのこと」を考えたくないので……(笑)

「彼ら」を見てへらへらしてたいです。なにも考えずに。へらへら。

 

あ、みなさんが自由気ままに話してるのはぜんぜん平気なので、むしろ遠慮なんてしないで話してください。

わたしもだいぶてきとうなこと垂れ流してるので

 

 

なんでこうなっちゃったのかはまあ察しがついてる、ので、地道に自分で直すしかないんですけど…。

 

なんか下半期の彼らのファンが殺伐としてて、「羅生門」のような荒れ具合で、いこごちがよくないなあと思ったりしてですね。

 

まーーーー分母ちっさいのでそりゃ、池が狭けりゃわずかな濁りもみるみるうちに広がるよねって話です。

 

 

なんか「彼ら」のファンって、自分たち中心で世界が回ってるような気がして。

いや、どこのファン切り取ったってそんなファンだらけなんですけど、なんか目につきやすい所にいるというか……よく目にしてしまうというか……

 

それほどまでに「彼ら」に熱中できるのは凄いとは思いますが、だからって他と比べてどうするんだろうって。

 

何度比べた所で現実が変わると思うか?

 

毎年何かしらの仕事があるだけいいよ……。と最近ではだいぶネガティブなポジ思考しかしなくなりました。

 

あと、今売れなきゃいつ売れる!って、いつまで言い続けなきゃならないんだろう。

 

きっといつかその時が来る、今はその時じゃない、と思い続けてきたから、ほんとにいつ来るのかわからなくなってる気がする。

 

(私のフィルターが無くなったせいかわからないけど、「彼ら」からもギラギラとした「熱気」が感じられなくなってしまった)

 

 

あと、いつまでキャラ探さなきゃならないの。

あの人は逆に「キャラが無いキャラ」とかにする手もあったんじゃない?

逆に「キャラ」がないからこそできるモノもあるでしょう?

そこまでして、「他人と区別する何か」が欲しいのだろうか?必要だろうか?

あれが彼ならあれを「アレ」であると認めるっていうのもアリなんじゃないかなー…

 

(あとへんらぼへんらぼ騒ぐのはいいけど、一部地域を除き知名度貢献に一役買ったかっていうと微妙じゃないかなあ。あれをネット配信で全国的にできればまた別なんだけどね。もしくはCS放送)

 

 

そんなこんなで四人を応援するのに疲れてしまいました。

正直オンリーになりそうです。

グループとしての魅力が目に入ってこないんです。

ほんとにごめんなさい。ごめんなさい。

なんで嫌になることも呟くかもしれない。

傷つけること、もやもやすることも呟いてるかもしれない。

その時はそっとミュートしてほしい。

もしくはブロックでお別れした後にブロック解除しないでほしいです。

わたし、承認欲求の塊なうえにガラスのハートなのでフォロー解除とかだとだいぶダメージあるんです……(笑)

ブロックしてくれた方が良いです(笑)

 

 

 

 

以上私なりの反省と課題でした。

ジャニオタ読書遍歴

面白いタグを見つけたので。

記録用としても残しておこうと思います。

 

 

【小学校】

小2の時に5種類の本から一冊選んで、自分の分が読み終わったら別の本を選んだ友達と本を交換して5冊全部読もう、ということを学年でやっていて、そこで「ちいさいモモちゃん」に出会ってから、わたしの読書は始まったのでした。

その時の5冊は全部文庫が違ったんですけどモモちゃん以外全く覚えてなくて、どんだけ他の4冊に興味が無かったのかが伺える……。青い鳥文庫ともそこで出会って、文庫自体とは中学までお世話になりました(笑)

 

小3くらいから色々読み始めた気がします。

青い鳥文庫だと、

パスワードシリーズ、夢水清志郎シリーズ(第一部)あたりをこの辺りで読み始める。全部、友達が読んでたのを借りて、その後自分で買い始めたんですけど、最初の巻と最新巻と買ってて途中が抜けてる。ミステリー読み始めたのはこの辺りがきっかけですねー。

 

パスワードシリーズと夢水清志郎シリーズが載ってるってことで買った、その当時の青い鳥文庫の人気作の短編を集めた大きいやつ(名前忘れた)に、黒魔女さんの第1話が載ってたことに当時は気がつかず、後々黒魔女さんシリーズを読み始めるとともに気づくんですが、いやあ、その時は驚きました(笑)

 

青い鳥文庫は上記2つのシリーズの他に、黒魔女さんシリーズ、魔女館シリーズは読んでました。だいたい中学の頃に卒業したんですけど、シリーズ自体終わってなくて、完結したらまた買おうか…みたいな。ちなみにチョコちゃんのおかげで「ゴスロリ」と「原宿」を知りました。のちにめちゃくちゃ訪れる場所になるとは思わなかった…(笑)

 

ハウルの動く城ゲド戦記のアニメ映画化、ハリポタブームによって、外国のファンタジー小説も読んでました。今挙げたのは全部読みましたが、いつまでたってもゲド戦記がわけわかんないのでまたチャレンジしたい。父親も当時一緒に読みながら「わかんねえ」と言っていた。

家から徒歩5分で県立図書館につくという超が付くほどの好条件なので、外国ファンタジーはよく借りて読んでました。なので手元に無いものが多く、だいぶタイトルを忘れています…。エラゴンとかも読んだ気がするんですが、あれもだいぶ発刊スピードが小学生のわたしには遅すぎて途中で放棄した記憶が。

 

あと、西遊記のドラマ化によって、西遊記読んだり、昔の有名作品を親が買ってきたりして、南総里見八犬伝(これはドラマ化も理由)、あしながおじさん、とかも読んだ。全部青い鳥文庫だよ!(笑)

 

図書館で借りてたものもほぼ青い鳥文庫で、「霧の向こうの不思議な町(?)」とか、黒魔女さんシリーズを書かれている石崎洋司さんの「カードゲームシリーズ」、はやみねかおるさんの「怪盗クイーンシリーズ」、あさのあつこさんの「テレパシー少女「蘭」シリーズ」、令丈ヒロコさんの「若おかみは小学生!シリーズ」とか読んでました。ほぼ全部完結してない。笑う。

 

この他にも、青い鳥文庫以外にも読んでるはずですがだいぶ忘れてます。誰か空飛ぶブタの話知ってる人いませんかね。あれなんだろう。タイトルが分からない。

 

しゃばけのドラマ化により、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」を読み始めました。まさか主役やった人のグループを応援してるとは思わないですね〜(笑)

 

あと図書館で暇になると、石ノ森章太郎先生の「マンガ日本の歴史」をずーっと読んでた。旧石器、縄文時代が好きだった。でも二巻分くらいしか無いんですよ。飽きるほど読んでました。

 

 

【中学校】

中2くらいまで、上の青い鳥文庫を読み漁り続けてました。

これに加えて、中学の図書館で出会った「図書館戦争」から、有川浩先生に出会って、今に至る。その当時はまだみんな知ってるほどではなくて、待つことなくすぐ借りれるほどよく本棚に残ってたんですよねー。今では実家に何冊も並ぶほど母が好きな作家になりました(笑)

テレビで映画を見て、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」シリーズを読み始めたり。

アニメに興味を持ち始め、「涼宮ハルヒの消失」を映画館に観に行ったものの、それまでのストーリーが全くわからないので「涼宮ハルヒシリーズ」を全部読んだり。

ラノベがすごい流行りだした頃だったので、その波に乗って、「デュラララ!」を買い始めるも、内容の面倒くささに途中で脱落。

ミステリーを読み始めたのもこの頃で、多くのきっかけは世の中で有名になったり、映像化されたものなどから。あとは母親がミステリー読みだったのも大きいです。

東野圭吾名探偵の掟」はまさにそれですが、これはいつまでも好きな話だと思ってます。こういうミステリが読みたかった!(笑)

ドラマ「鹿男あをによし」から、万城目学先生を知り、その後「しゅららぼん」「プリンセス・トヨトミ」、「鴨川ホルモー」とか読んだなー。(「とっぴんぱらりの風太郎」が先日文庫化したので読みたい……)

その頃なぜか京大出身の作家ばっかり見てた気がして、そこから森見登美彦先生を知りました。読み始めたのは高校生だけど。「ペンギン・ハイウェイ」「宵山万華鏡」は読んだ。「宵山万華鏡」がすごい好き。

 

あとは中2で嵐に落ちるので、ジャニーズ関係が多くなってきます。「0号室の客」のノベライズは予約して買いました。

 

 

【高校生】

中学からの流れのまま読んでました。

「謎ディ」から、東川篤哉先生を知り、東川さんのシリーズは今でもちょこちょこ追いかけてます。烏賊川市シリーズが一番好きなんですがあの映像化は許してないので見てません(笑)

有川浩先生の作品で一番好きな「キケン」もここで出会いました。当時の担任に「何読んでるんだ?」と聞かれて表紙を見せたら変な顔をされ、「き、キケン…?」と戸惑われたのは良い思い出です。

貴志祐介先生も大野さんのドラマ(笑)で知りまして、「防犯探偵榎本シリーズ」「青い炎」を読みました。青い炎は高校の図書室にあったんですが、なんと二宮さんのカバーでした。色あせてたけど。映画化された頃に出されたものなんでしょうかね〜。

高校の図書室といえば、石田衣良先生の「IWGPシリーズ」との出会いもありまして。これは現在進行形で追いかけてます……でも実家に置いてきたのでなんの巻が無いのか分からなくて買いたせない…(笑)

 

高校生の頃から表紙買いを始めて、中村祐介さん、カスヤナガトさんのイラストだと勝手に手に持ってる現象が起こります。

他に具体的なタイトルだと「プラチナデータ」、「ステップファーザーステップ(最初に読んだのは中学生かもしれない)」、「神様のカルテ」などなど…

 

神様のカルテ」は個人的に内容が平和すぎて読むのが苦痛という、始めて本が面白く無いと思った経験をしました。

 

あとは何と言っても高2での「ピンクとグレー」、加藤シゲアキ先生との出会いがここまでこうなるとは思わなかったので、あの時に戻りたい……。

 

その後高3と浪人時代を過ごすので、ほぼ1年半ほどほぼ読むのが現代文の問題だけという時代があって、その時間があったから新書を読むようになりました。何事も繋がりますね〜。

 

 

【大学生(今)】

昔は作家さんで読んでたんですが、だいぶざっくばらんになって、作家で買うのが加藤シゲアキ先生だけになりました。それは別か。

 

伊藤計劃作品のアニメ映画化により、「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」からSFに興味を持ったり、加藤シゲアキさんの影響から「ライ麦畑でつかまえて」を読み始めたり(まだ終わってない)、江戸川乱歩死後50年?だかでだいぶ江戸川乱歩に注目されてたことから「芋虫」読んだり。

 

あとはだいぶ新書が増えました。授業や専攻の関係で、歴史物が多いです。あとは本をよく借りている友人の興味から政治的なやつとか…。先日は「出口なお」の本を読んでいたんですが、内容が重くて頭が痛くなりました(笑)

 

 

 

思い出せる範囲でざざっとこんな感じでしょうか…。

思い出したらまた書き足します。

ゴジラはこわい

ネタバレしてます。

 

 

 

シン・ゴジラ

最初は全然見る気が無かったんですよ。

そうなんですよ。ですがね。

 

ツイッターという文明の利器は便利で。

 

 みんな見てると、みんな感想呟いてると、すーぐ見たくなる。ミーハーです。

 

でもほんとに見て良かったです。

夢中になって、久々にあっという間に時間が過ぎていった映画だったな〜という感じです。まあずーっとなんやかんや泣いてたんですけど。主な理由はゴジラが怖かったからです。

 

見たのは字幕付きの回だったんですが、最初から普通の字幕なし見てたらここまでスンッと頭に入ったか?と思いながら見ていました。結構字幕っていいね。

そして音の情報って結構聞き逃してるな〜。

 

オタクみたいなキャラクターだらけなので早口なこと早口なこと。あと専門用語がこちらを御構い無しにポンポン出て行くので、漢字・文字で見ることができて助かりました。字幕付き上映おすすめです。

 

以下思ったことつらつら書いていきます。

 

 ・初めてゴジラを見たときのセリフ

矢口「すごい」

と言ってますが、自身の予想と経験を超えたものにはこれしか言えないのだろうな、と。

 

ゴジラの目がつぶら

思ったより澄んだ瞳でギョッとした。なんだろうな〜罪のない瞳なんだよな〜。可愛い。

 

・川を遡上するゴジラ

最初海に出てそこから川を遡上するんですが、遡上する川のシーンがもうだめだ。大群で押し寄せる船。ひしめき合う船。すぐあの5年前のことを思い出して胸が痛かった。わたしのこと知ってる人は知ってると思うけど…。内陸だから実際に受けたわけではないけれど、何度も何度も繰り返し見て、潜在的に恐怖を覚えた。繰り返し見ていたあの頃は、「現実だと受け入れられなくて、ただただ見つめることしかできなかった」、のだけれど。フィクションの頭を殴ってくる感覚は凄い。

なんでここまで打撃を食らったかといえば、遡上するゴジラの脇を、すれすれを、フェンスと建物の向こうに、逃げ惑う人の姿が見えているから。あの頃は、起こったことを全て流していたから、波に飲まれる逃げ惑う人々をも映していた。今はそれを見ることが難しくなった(きっといろんな問題があるから)。それを思い出して、どうなったかもわからない人々の先を無意識に案じて泣いていた。画面の向こうで逃げ惑う人々は「現実」にいないのに。

 

シーベルト

ゴジラ放射線を出している怪物だ。まあ5年前にかじったくらいの知識だからわたしにはどうのこうの言える話じゃないけど、「0.8〜1シーベルトってマジかよ…………」ってなった。単位全然違うし。マイクロついてないし。普段聞きなれたのはマイクロシーベルトだよ。ギョギョギョだよ。早よ逃げろで。

あと、劇中では全く雨の描写が無かったけれど、ゴジラの破壊光線(でいいのか?)が大気中に出した放射線量はどの程度なんだろうね。万一雨雲できたらその辺まで影響あったのかな。とにかく雨降らなくて良かったね。というか雨降ったらそれでそれでまた描写がめんどくさそう。

 

・避難

作中で「避難は生活を捨てる〜うんぬん」的なセリフがあったけどほんとにね、そうだよ。今ある生活を全て捨てて避難する。生き延びるにはそれしかないけれどね。疎開って言葉を2016年にもなって聞くとは思わなかった。あと最後の核爆弾(核弾頭?)の範囲に千葉と神奈川も含まれてて、首都圏の範囲の狭さを改めて知った。狭い。

 

・新幹線はやはり東海道

先日たった二駅分だけ東海道新幹線に乗ったんですが、車内アナウンスが「新幹線」でびっくりしたんですね。そりゃ日本で初めて走ったのは東海道新幹線そんですけどね。JR東日本仙台支社管内で20年も生活してると、新幹線と言えば東北新幹線だったんです。これには一生慣れないままなんだろうな…、と思っていた矢先に、東海道新幹線が無人新幹線爆弾で突っ込んでって笑った。新幹線と言えば東海道、なのか、JR東海がオッケーしたのか。いやでも、後々東海道線も山手線も京浜東北線も爆弾として突っ込んでいったから特にそういうのはないのか?個人的に東京駅があんまり破壊されてなくて「これはレンガのおかげか、建築技術の話か、高さか…?」とどうでもいいこと考えてました。グラントーキョーが真っ二つに、ゴジラを押しつぶしてて楽しかったです。

序盤に破壊され尽くした京急さんですが、綺麗に車両が繋がったまんま吹っ飛んでて…ねえ。あとなしてあの状況で踏切なるかね……。次東京行く機会があれば特に用もなく京急に乗ってるかもしれません。京急乗ったことが皆無なんで。こういう風に吹っ飛ばされることで宣伝になることもあるからJRも吹っ飛んでみればいいのになぁ〜(爆弾になって吹っ飛んでたけど)

 

・キャラクター

キャラクターがひたすら「与えられた仕事」をこなしていたからすんなり受け入れられたのかもしれない。みんなだいたい予想通りの動きをする。最後の里見さんのシナリオだって、あのセリフから「あ、それもありだよな」って受け入れられるもん。そもそもゴジラ出現こそが理不尽不条理想定外なんだから、あんな時に「理不尽不条理想定外」のキャラクターやそのキャラクターの細々とした話はいらないっすよね。特に恋愛要素皆無なのがよかった。というかあのキャラクター達で恋愛させられるの???まあやりたいひととかやらせないと気が済まないひとはやるんだろうなー。それは二次創作でやってね。あとは妄想。

 

・曲

ゴジラの曲と言えばアレ、ですけど、再録とかではなく、おそらく一番最初の元の音源?だと思われるものが使われててなんとなくよかったです。音のアナログ感(まあデジタル処理はされてるでしょう)がなんか良かった。ちょっと篭った「デデデン デデデン 〜」が。

 

・以下、中略

登場シーン思ったよりはっっっやい!!!序盤だった!!!

 

・高橋さん影薄すぎて最初誰だか分かんなかった件

声で分かった。そのあとよくよく見たら高橋一生さんだった。根暗でオタクの役が似合ってました。あの結構序盤で喜ぶシーンで、言葉よりも先に体が動いて、変な擬音しか出せないところとか、まんまオタクじゃないっすか。もしくは「変人」とされてるひと、とか。

 

・ビル群ぶった切り光線

見てたら「ああ弊社!弊社ー!」ってなるのめちゃくちゃ分かった。清々しいほどなぎ倒されていって。まあ。

 

・社会反映的な話

そもそものゴジラが、原水爆の実験などからって話は有名ですよね、たぶん。まあ本当かどうか、作者がそれを意図したのか、って言うのは自分で確かめてなくて、聞いた話なんでわかんないですけど。んでよく言われてるのは今回のシン・ゴジラは震災以降をって話ですね。まあこれも、本当かどうか、作者がそれを意図したのか、なんてもんは分かんないですけど、少なくとも、今を生きる我々には「そうかもしれない」思う・考えることができる。でもこれって、今しかできないんですよね。

社会を写した作品をほんとに体感できるのはその時代を生きた人間だけです。

そういう意味で、今回のゴジラは「シン・ゴジラ」なんでしょうね。

 

あと何十年後もこの作品が残るとして、その先の未来で、またこういう作品が生み出されるのは必然的なことでしょう。きっと、その時も私と同じことをいう人間がいると思います。なんやかんや人間は同じことを繰り返してるだけなんでしょうね。繰り返しの先に、それまでとはまたちょっと違った出来事が起こるだけ。

 

 

 

 

 

今、シン・ゴジラの特撮展が、福島ガイナックスのあるところ(福島県三春町)でやってるそうで。10月までやってるそうなんでこの夏に行けたら…と思ってます。

A.B.C-Z Star Line Travel Concertの話

お久しぶりです。

 

8月10日の「A.B.C-Z Star Line Travel Concert」東京公演を見てきました。

まあ実は同日嵐のアリーナも見てきたんですけどね。その話はまた後日。

 

ちなみに朝四時半起きでコンサートはしごすると眠気が二公演目でやばくなります。おすすめしません。もう二度とやらん。

 

いかんせん諸事情でコンサート三日前に音源手に入れたので全然予習もままならずセトリも覚えていないので順番ハチャメチャで書きます。ご了承を・・・

 

 

なんでA.B.C-Z Star Line Travel Concertの話を先にするかっていうとですね、まあ、ずーーーーっと私はいつぞやのレコメンから「えびはもっと売れて良いのになんでだ!!!!!!!」って言ってたわけです。まあ茶の間の戯言っすけど・・・。単にみんなにもっとえびさんに興味を持ってほしいだけですね。茶の間がごめんね!!!!

 

コンサート前は、推しポジションに一応塚田さんかな???って感じでいたんですよ。うーんでも戸塚さんも気になる!!寝とられ見に行きたかったな~~~。

 

んで、蓋を開けたらですね、

 

「橋本さん最高かよ~~~~~????!!!!!?」

 

 

ってなって帰ってきました。ダークホースあらわる。

 

ってくらい橋本ソロがとても好きでした。ハシツアーズ本気で行こうか考えたんですけど残り公演がまさかの8/27、28で僕は死にそうです。どうしよう。なんで夏にやるんだ!!!!(高速バス高いよ!!!!!)(?)

 

なんで橋本ソロが最高かって、まず楽曲が好きな系統だっていうのもあったんですけど、

 

映像!!!!!おしゃれ!!!すごく宗教的!!!(?)

 

でした。個人的にNEWSのWhiteの増田ソロ感を感じたのであんな感じです。

あとバクステ使ってたの面白かったけど、映像に夢中な私は大変困った。

 

橋本さんと映像とどっち見りゃいいの!!!!!

 

曲の最後の方目が二つしかない自分にキレてた。

 

あとMCで楽しそうにグッズの監修した話してる姿がかわいかった。末っ子感がにじみ出ていてとても甘やかしたくなりました。

 

塚ちゃんソロはツイッターでも話題になってましたが初日だったんでぐだぐだしてました。あんなのは初めてです。でも初日のトラブル感が好きな人間としては楽しかったです!大阪どうなるんでしょう!

 

そうそう、開場が押したのが機材トラブルだそうですが、ちょこちょこつなぎの時間(真っ暗な時間)が長いところがあって心配になったりもしました。お客さんのざわざわざわざわあんなに長く聞いたことないよ・・・。そのせいもあって全体的なつながりがあまり感じられなかったなあ~とも感じました。そんなこともあったけど結局は楽しかったよ!!!!!

 

がっつりジュニア担がごろごろごろごろいるコンサートが初めてでちょっとどきどきしながら行った(といっても一緒に入った子もはぎやすのうちわ持ってたけど!)けど、ジュニアってすげ~~~~な~~~~って改めて思いました。というかジュニアコーナーなんてあるんですね・・・ジャニーズにはまだまだ知らないことが多すぎる・・・。

まさかのジュニアコーナーでセブカラやると思わなくて(いやどこかでらぶとぅーんさんがやっただかやるって話は聞いたような気もしてたけど)思わず本家の振りやりかけた・・・

 

 

自担以外の現場で発揮される謎の席運により、またまた「見やすくて花道近くて銀テまで取れちゃった」んですが、今気づいたんですが、取った銀テ、赤じゃん。

 

は?????????

 

じつはもう一本取りかけたんですけどね、隣の人とかぶっちゃって、まあ、争い嫌なんですぐ離しちゃったんですけど。それ青だったんですけど。

・・・・・・一本でよかったかもしれない。そんなこともありました・・・。

 

 

あとびゅんびゅんフライングしてるから「すげえ~~~~」ってなりました。若くない・・・よね・・・?????NEWSとだいたい同じじゃろ?????年齢・・・

(ほかのデビュー組もっとフライングしてほしいマン)

 

 

ずっとLOVE、曲はなんとなく知ってたんですけどあんなにみんな踊る曲だとは知らなくてですね、純粋に驚きました。ちゃんと踊りたいので次回のコンサートに行く口実ができました。「ずっとLOVEを踊る」。セトリになかったら終わりだけど。

 

河合さんソロはなんかいろいろ詰め込みすぎて腹筋が割れそうでした。あと乗ってた馬が三春駒にしか見えなかった。

 

裸にハーネス、半裸飛行河合郁人・・・。

 

五関ソロは五関様でした。「ショー!エンターテイメント!!!」って圧がすごい。ジュニアの持ってるライトがパパラッチっぽくて地味に興奮しました。

 

戸塚ソロは前半後半の曲の見せ方が変わるのが凄く好きです。最初は売れてないフォークシンガーみたいなのに、後半ジュニアバックに踊るのかっちょいーーー!

なんか世の中で戸塚さんのターバン(?)不評ですけど私は結構好きですよ。もうトレードマークくらいにした方が見分けつけやすくていいよ(ひどい)

 

 

あとコールがいつやればいいのかわからぬまま始まった(開場約30分押しのせい)ので本来あるべきなのかわからぬままなのですが、アンコールのコールはV6システム(勝手に読んでる)「パン!パン!〇〇!パン!パン!〇〇!」でした。V6とKAT-TUNがこれですかね?いろんな現場入ってこういう違い見るのが楽しくてたまりません。

 

そんな感じで大変面白い経験でした。

資金繰りの問題からFC入るのはまだまだ先の予定なのですが、正直FC早く入りたいです。誰か誕生日プレゼントで会費くれないですかねー(笑)

えび座、迷って迷って応募しなかったのですが、応募してたらなんか死んでそう(主に橋本さんのせい)だったのでよかったかもしれない・・・、となってます。いやでも西寺さんの楽曲歌う橋本さん生で見たかったかも・・・

 

いやー、でもとりあえず来年コンサートあったら入りたいなー!その前にジャニワ(あるかわからないしそもそもでるのかもわからぬ)で見れるかなー!

 

そんな感じです。以上。